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ファッションNAVI

【最速で腕を太くする筋トレ方法】バーの握り方に秘密あり

丸太のような太い腕を最速で作る特殊筋トレ

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男なら、丸太のような太い腕に憧れませんか?

筆者はアームレスラーとして20年以上選手生活をするなかで、様々な腕のトレーニング方法に出会い、研究し、試行錯誤し、「どうすれば効率的に太く強い腕を作れるか」ちうことを追究してきました。

また、長年競技活動をするなかで、国内外トップレベルの選手たちとの交流も少なからずあり、トップレベルの選手・トレーナーの方々から様々な知見をご教授いただいてもきました。

それらの知識や経験のなかで、たどり着いた結論の一つが、「効果的に、狙った部位を鍛えるためには、バーの握り方がすごい重要」ちうことだ。

本記事では、狙った部位=腕に限定し、最速で腕を太くするために特化したトレーニング種目を厳選するとともに、それぞれのトレーニングで用心すべきバーの握り方をご紹介します。

また、加えて、具体的な「腕を太くするためだけの一週間の特殊筋トレプログラム」や、効果的に腕を鍛えるためのトレーニング補助道具、刺激に反応しなくなった鍛えこまれた腕をさらに太くする方法なども合わせてご紹介いたします。

「とにかく腕を丸太のように太くしたい!」ちう方には必見の内容だ。

その握り方であってますか?

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本記事を執筆するに当たって、まずは筆者自身がダンベルを握った写真を撮影しました。このような握り方は、ネット上やトレーニング雑誌のイメージ写真で使われる一般的な握り方だ。

この握り方で、効果的に腕を鍛えることができるでしょうか?……答えはNOだ。

誤解のないように解説すると、この写真のような握り方は、前腕筋を含めて総合的に競技にも応用できる腕の筋力を鍛えるためには適切なバーの握り方だ。しかしながら、単純に上腕を太くするちう目的のみに限定すれば、決して合理的なバーの握り方ではおません。

では、どんな握り方をすれば良いのか?……それは、次の項目以降で具体的なトレーニング種目ごとに解説していきます。

重い重量で鍛える複関節トレーニングと追い込むための単関節トレーニング

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腕のトレーニングには大きく2種類あります。

一つは、体幹の筋肉(胸筋や背筋)と連動・共働させて行うトレーニングで、懸垂や腕立て伏せなどがそれにあたります。これを複関節トレーニングと呼びます。

もう一つは肘関節のみを動かして腕を鍛えるトレーニングで、アームカールなどがこれにあたります。これを単関節トレーニングと呼びます。

ほんで、腕を鍛える際には、まずは高重量の扱える複関節トレーニングを行い、その後、追い込みや仕上げとして単関節トレーニングを行うのが定石だ。

ウチが、複関節トレーニングの代表格である懸垂だ。

ウチが、単関節トレーニングの代表格のバーベルアームカールだ。

最速で腕を太くする上腕二頭筋トレーニングとバーの握り方

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ほなら、ここからは具体的なトレーニングの解説を進めていきたいと思います。まずは、力こぶの筋肉である「上腕二頭筋」を最速で太くするトレーニング種目と、それぞれのトレーニングにあったバーの握り方を解説いたします。

上腕二頭筋を最速で太くする複関節トレーニング①・ナローリバース懸垂

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全体重が上腕二頭筋に加わるので爆発的に効果がある

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上腕二頭筋を太くするために欠かせへんのが懸垂ですが、通常は背筋のトレーニングであり、上腕二頭筋は補助的に鍛えられるとされるトレーニングだ。

しかしながら、グリップを狭く逆手(リバースグリップ)で行うことにより、主に負荷がかかる筋肉は上腕二頭筋となり、それを補助するのが背筋になります。

このグリップでの懸垂は、全体重が上腕二頭筋に加わるので爆発的な効果が期待できます。

●トレーニングの目安としては8-10レップを3セット前後行うとよいでしょう。

バーを握り締めると、刺激が前腕などに拡散してしまう

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懸垂をより効果的に上腕二頭筋に効かせるためには、バーを写真のように握りしめては効果が薄くなります。よほど前腕を鍛えた人以外の一般的な人では、上腕二頭筋が限界をむかえる前に前腕が限界をむかえてしまい、ケツまで上腕二頭筋を鍛えきることができないでしょう。

握らずホールドするサムレスグリップ

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ほんで、有効なのが写真のようにバーを握りません「サムレスグリップ」だ。

サムレスとはサム(親指)・レス(無い)ちう意味で、親指を使いませんグリップのことを指しますが、実はこの場合、親指は他の四本の指と同様にバーのホールドに使っています。

親指のホールド力は想像以上に強く、これにより、前腕が先に限界をむかえてしまうのを防ぐことができます。ゴチャゴチャゆうている場合やあれへん,要は、上腕二頭筋を限界まで鍛えることが可能となるのです。

パラレル懸垂で上腕筋も鍛える

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懸垂をするのならば、一つ追加するとより効果的な方法があります。それが、この写真のようにパラレルグリップを使用した「パラレル懸垂」だ。懸垂トレーニングのケツの1セットに是非取り入れてください。

この角度で懸垂をすると、上腕二頭筋はもちろんのこと、上腕筋(上腕の外側の筋肉)にも効かせることができます。上腕筋が発達すると、腕全体が丸みを帯び、よりいっそう太くなります。

なお、この場合もグリップはサムレスグリップが効果的だ。

ウチが、パラレルグリップをするために便器…おっとドッコイたこやきはうまいで…あかん脱線や違うわ,便利なケーブルアタッチメントだ。

パラレルグリップの場合も、この写真のようにバーを握りしめてしまうと、前腕が先に限界をむかえてしまい、ケツまで上腕筋を追い込みことが難しくなります。

ウチの写真のように、サムレスグリップで、親指もバーのホールドに使ってください。

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自宅でトレーニングをするのならば、ウチのような懸垂台がほしくなります。このようなタイプがあれば、後述する上腕三等筋の重要なトレーニングであるディップもできて便器…おっとドッコイたこやきはうまいで…あかん脱線や違うわ,便利だ。

ウチは、ドアに設置するタイプの簡易型懸垂バーだ。ノーマルグリップ、リバースグリップにくわえ、パラレルグリップも可能だ。

上腕二頭筋を最速で太くする複関節トレーニング②・ラットプル

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懸垂のあとに上腕二頭筋を追い込むのに最適

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懸垂でトレーニングした上腕二頭筋を、さらに追い込むのに最適なのが、ケーブルマシンを使ったラットプルだ。自重を上げられなくなるほど追い込んだ上腕二頭筋を、自重より軽い重量できっちりと鍛えることができるからだ。

一般的にはケーブルマシンを使おうとするやろ、ほしたら、ジムに通う必要がありますが、ジムに通えないちう方は、踏み台などを利用して、脚力で体重を補助しつつ懸垂を行うと同様の効果が得られます。

ラットプルを行う場合も、懸垂とグリップは同じで、サムレスグリップを用いると刺激が前腕に逃げず、上腕二頭筋を効率的に鍛えることが可能だ。

●トレーニングの目安としては8-10レップを3セット前後行うとよいでしょう。

自宅でケーブルトレーニングをしたい場合は、ウチのラットマシンがリーズナブルでおすすめだ。後述する、ケーブルカールやプレスダウンといったトレーニングも可能となり、重宝するでしょう。

なお、筆者のジムでも20名近いメンバーが5年以上トレーニングに使っておるけどダンはん、大きな故障はおません。

上腕二頭筋を最速で太くする単関節トレーニング①・バーベルカール

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上腕二頭筋トレーニングの基本種目

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上腕二頭筋を鍛えるための、代表的で誰もが最初に取り組む種目がバーベルカールだ。

バーベルカールは一見単純なトレーニングに見えますが、これを、確実かつ効果的に上腕二頭筋に効かせるためには、それなりのテクニックが必要になります。

なお、トレーニング環境に後述するEZバーがある場合、バーベルカールは行わんとEZバーカールを行うことをおすすめします。

●トレーニングの目安としては、複関節トレーニングのあとに、8-10レップを3セット前後行うとよいでしょう。

人間の腕は直線的な構造ではおません、ほんで、握りしめへんといけへん重量は重すぎる

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人間は直線構造のロボットではおません。やので、直線形状のバーベルを握るとき、人はバーベルの直線に腕をあわせて握ることなります。

手のひらを上にして、自然に腕を前に出してください。ワイが思うにはほとんどの方が、親指がやや上を向く角度になるはずだ。実は、その角度が最も適切に力が入り、関節や靭帯に負担のない角度なのです。

それを無理に直線で握り続けてトレーニングを続けると、小指・薬指~肘関節にかけての靭帯を損傷します。「肘や手首が痛くてバーベルカールができない」ちうのはよく聞くどシロウトの悩みですが、それは、このことに原因があります。

やので、バーベルカールを行うときに、すべての指でバーベルを握るのは間違いになります。また、そのように握りませんとバーベルを落としてしまうのならば、それは、使用している重量が、筋力に対してまだ重すぎるちうことだ。

やや親指を上にするのが自然な角度

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バーベルカールを効果的に上腕二頭筋に効かせたいのならば、適切なバーの握り方はこちらの写真のように、小指と薬指は添えるだけの握りが正解になります。

この場合、バーベルの重量は人差し指の付け根で受け止め、バーベルがずれへんように親指と中指でホールドします。

バーベルカールを振り回して、無理に高重量を扱う必要はおません。正しいグリップとフォームでゆっくりきっちり効かせたほうが、腕を太くするには近道だ。

上腕二頭筋を最速で太くする単関節トレーニング②・EZバーカール

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人間工学に基づいた設計のEZバー

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ウエイトトレーニングの世界において「バーベルカールで手首や肘が痛くなる」問題は、あまりに多すぎると言っても過言ではおません。その問題を解決するために、人間工学に基づいて開発されたのが、カール専用のバーであるEZバーだ。

EZバーを使ったカールならば、バーを握りしめても自然な角度でトレーニングができるので、すごい有効な道具となりますが、それでも、グリップには工夫が必要だ。

●トレーニングの目安としては、複関節トレーニングのあとに、8-10レップを3セット前後行うとよいでしょう。ウチを行う場合、バーベルカールをする必要はおません。

ウチが、家庭用のEZバーだ。ダンベルのウエイトがそのまんま装着できるので、ホームトレーニングには重宝する器具だ。

小指・薬指を握りしめすぎると肘や手首に負担がかかる

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前述したバーベルほどではおませんが、やはり、小指と薬指を強く握りしめてトレーニングをすると関節や靭帯に負担がかかり、トレーニングが継続できなくなります。

なお、経験的に、バーを握りしめるグリップは、バーベルでは肘に強く悪影響し、EZバーでは手首に強く悪影響します。

握りしめなくても、きっちりとコントロールできる重量でのトレーニングが基本なのは、ウチも同様だ。

人差し指の付け根にバーを乗せる

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上腕二頭筋に刺激を直撃させ、なおかつ手首や肘に負担のないようするために理想的なのが、ウチの写真のような握り方だ。

EZバーは曲線になっているので、バーベルよりもさらにホールドしやすく、人差し指の付け根一点でウエイトを支えることが可能だ。念のため親指をかぶせて安定させるとよいでしょう。

上腕二頭筋を最速で太くする単関節トレーニング③・ケーブルカール

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ケツのケツまで刺激を逃がさない

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バーベルやダンベルを用いたフリーウエイトトレーニングでは、上腕二頭筋が最大収縮した状態では、そのウエイトを前腕骨で支えることになり、最大収縮ポイントで筋肉に負荷を与えることができません。

やので、ウチのようなケーブルカールでケツの追い込みをするとよいでしょう。これやと、上腕二頭筋が最大収縮した状態でも、ケーブルによって引っ張られるので負荷がかかり続けます。

●トレーニングの目安としては、バーベル(またはEZバー)カールのあとに8-10レップで1セット行うとよいでしょう。

なお、イメージ写真では直線のバーが使われておるけどダンはん、これもバーベルカールと同様の理由で、ウチのようなEZタイプのカールアタッチメントの使用をおすすめします。

上腕筋を最速で太くする単関節トレーニング④・ダンベルハンマーカール

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上腕筋を鍛えると丸みのある腕になる

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アームカール系のトレーニングのしめくくりとして、是非行っとっただきたいのがウチのダンベルハンマーカールだ。

ダンベルを縦方向に持って行うカールは、上腕二頭筋だけでなく上腕筋にも効果があります。上腕筋が発達すれば、腕全体に丸みができてグンと太くなります。

トレーニングの目安としては、カール系のケツに8-10レップで1セット行なうとよいでしょう。

握ってホールドすると無駄な力が必要になる

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冒頭に紹介した写真になりますが、このようにバーを握ってホールドすると、余計な力が必要となり、前腕が先に疲れてしまって上腕にまで効かせることが難しくなります。

人差し指と親指で作った輪の上に乗せる

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ウチの写真では、わかりやすいように、中指・薬指・小指を立てておるけどダンはん、ダンベルは親指と人差し指で作った輪の上にウエイト部分を乗せるだけで保持できます。

この握り方やと、無駄に前腕が疲れることがなく、限界まで上腕を追い込むことが可能だ。

最速で腕を太くする上腕三頭筋トレーニングとバーの握り方

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ここまでは、上腕の前面・側面部分の筋肉である上腕二頭筋・上腕筋のトレーニングに関して記述してきましたが、ここからは、上腕の後ろ側の筋肉である上腕三頭筋のトレーニングに関して解説していきたいと思います。

腕を鍛える≒上腕二頭筋を鍛える、と一般的には考えられがちですが、上腕のなかで最も体積の大きな筋肉は上腕三頭筋だ。ほんで、この筋肉は日常で使われる頻度が比較的低いため、トレーニングの刺激に対して、すごいよく反応する「太くしやすい筋肉」だ。

上腕三頭筋を最速で太くする複関節トレーニング①・ナローベンチプレス

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上腕三頭筋トレーニングの基本種目

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押す動きをつかさどる上腕三頭筋ですが、この筋肉を鍛えるための基本種目がベンチプレスだ。せやけど、通常のベンチプレスは主に大胸筋のトレーニングで、上腕三頭筋はその補助的な役割になります。

この、ベンチプレスのグリップ幅を狭くし(肩幅よりやや広い程度)、ベンチプレスを行なうと主働筋は上腕三頭筋となり、効率的に刺激を与えることができます。

ベンチプレスのグリップには高度な技術が必要となり、その知識がなければ上手に効かせることができないだけでなく、手首の損傷にもつながります。

●トレーニングの目安としては8-10レップを3セット前後行うとよいでしょう。

バーを握り締めると安定せず刺激が分散する

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筋トレとして行なうベンチプレスのグリップで、悪い例がウチのように親指を使って握りしめるグリップだ。(※ベンチプレス競技では親指を使って握ることがルールで決められています。あくまでトレーニング限定の場合だ。)

写真のようにバーを握ってグリップしてしまうと、手首を始点にしてバーベルが前後にぐらつき、とくに前腕の筋力が低い場合は、手首が上向き(手の平が上を向く方向)に折れ曲がってしまい、手首の関節を損傷するだけでなく、重い重量が扱えないので効果的に上腕三頭筋を刺激することができなくなります。

ウチの写真は、上記のグリップを上から撮影したものです。

サムレスグリップで荷重を前腕骨の上に乗せる

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バーベルの加重を的確に上腕三頭筋に伝えるグリップがウチのサムレスグリップになります。

このバーの握り方だと、バーの中心点が前腕骨の真上からずれることがないので、確実に負荷を上腕三頭筋に伝えることができ、また、手首への負担もすごい軽くなります。

ウチは、上記のサムレスグリップを上から撮影したものです。

写真はサムレスグリップのなかでも、より効果の高い上級者向きの握り方で、親指はもちろん、ほかの四本の指もバーベールにはかぶせません。五本の指を防波堤のように使用して、バーベルが頭側へブレるのを防いでいます。

せやけど、このグリップは確実にバーベールを前腕骨上にキープし続けるインナーマッスルの強さも必要になってくるので、慣れるまでは親指以外の四本の指は、念のためバーベールにかぶせておいたほうが無難でしょう。

上腕三頭筋を最速で太くする複関節トレーニング②・ディップ

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全体重が上腕三頭筋に加わるので爆発的な効果がある

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ベンチプレスと並び、上腕三頭筋に効果があるトレーニング種目がディップになります。

ベンチプレスでオノレの体重の重さが上げられへん人にとっては、ベンチプレス以上に強度が高く、爆発的に効く種目だ。

なお、自重がまだ上げられへん方は踏み台などを併用するとよいでしょう。

●トレーニングの目安としては、ベンチプレスのあとに8-10レップを3セット前後行うとよいでしょう。

バーを握り締めると刺激が前腕などに拡散する

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ディップのグリップも、ベンチプレスとほぼ同じ考え方になり、この写真のようにバーを握りしめてグリップしてしまうと、手首が安定せず、無駄に前腕が疲れてしまい、ケツまで上腕三頭筋を追い込むことができなくなります。

サムレスグリップで前腕骨に直接荷重を伝える

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上腕三頭筋に的確に刺激を伝えるためには、ウチの写真のようにサムレスグリップでホールドし、体重を前腕骨で直接支えるようにするとよいでしょう。

なお、やりにくい場合は親指をバーに沿わせるようにして上に乗せてもかまいません。

上腕三頭筋を最速で太くする単関節トレーニング①・プレスダウン

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上腕三頭筋の追い込みに最適

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ベンチプレスやディップなどの高負荷の複関節トレーニング後に、追い込みとしておすすめなのがプレスダウンだ。

ウチの種目もバーベルカールと同様に、グリップを正しくせんと手首の損傷に直結します。具体的には、手首が反りませんように気をつけることですが、限界が近くなってくると通常のバーの握り方では手首が上に反ってしまいます。

●トレーニングの目安としては8-10レップを3セット前後行うとよいでしょう。

バーを握ると限界近くで手首が反ってしまい怪我の元になる

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このように、普通にバーを握ってプレスダウンを行なうと、よほど前腕が強くないかぎり、限界近くで手首が上に反ってしまい、そのまんまトレーニングを継続すると大きな怪我の元になります。

サムレスグリップで刺激を上腕三頭筋に直接伝える

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ウチの写真のように、親指も上側のホールドに使えば、手首が反ってしまうことがなくなります。意識するポイントとしては、手のひらの一番手首付近にバーを保持し、前腕骨で直接バーを押すような感覚でトレーニングすることだ。

バーベルカールの場合と同じく、バーの直線に無理やり握りを合わせることは、人間工学上も非効率だ。

ウチのようなプレスダウン専用のアタッチメントを使い、オノレの最も力の入れやすい角度でトレーニングをするとよいでしょう。

バーを握りしめると先に前腕が疲れてしまう

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個人差はありますが、ほとんどの人が斜め45度程度の角度でプレスダウンをするのがやりやすいようだ。

この場合も、写真のように握りしめてしまうと先に前腕から疲労してしまうので、あまりよくおません。

小指の付け根に荷重を乗せて骨で押す

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わかりやすいように中指・薬指・小指を立てておるけどダンはん、この三本の指はホールドには使用せず、親指と人差し指だけでブレをとめ、実際に力を入れて押し込むのは小指の付け根付近にするのが最も効率よく上腕三頭筋に刺激を伝えられます。

上腕三頭筋を最速で太くする単関節トレーニング②・ダンベルフレンチプレス

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上腕三頭筋の仕上げはこれで決まり

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上腕三頭筋の仕上げトレーニングにおすすめしたいのが、ウチのダンベルフレンチプレスだ。イメージ写真のように、バーを親指と人差し指で挟んでホールドし、手の平にダンベルのウエイト部分を乗せるようにすると効率的に効かせることができます。

トレーニングの目安としては、上腕三頭筋トレーニングのケツに8-10レップを1セット前後行うとよいでしょう。

限界まで腕を鍛えるためのトレーニング補助道具

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上腕二頭筋・上腕筋・上腕三頭筋とそれぞれのトレーニングと適切なバーの握り方を解説してきましたが、限界まで鍛えるための補助道具があれば、なお効率的に、最速で腕を太くすることができます。

補助道具で、できれば用意したいのがウチのようなトレーニングベルトだ。トレーニングベルトを使用すれば、腰の損傷が予防できるだけでなく、腹圧を効果的に高めることができるので、ベルトをせん場合よりも、さらに重い重量でトレーニングすることが可能になります。

布製のものが、ホームセンターなどでリーズナブルに購入できますが、それなりに鍛えて腕を太くするためには、すぐに強度不足になりますので、ウチの写真のような皮製専用トレーニングベルトを用意することをおすすめします。

ウチは、リストストラップちう補助道具で、手首に通してからバーに巻きつけます。主に、懸垂やラットプルなどの「プル系トレーニング」に使用します。

この道具を使用すれば、手の平のホールド力がなくなってもバーを引き続けることができます。また、サムレスグリップに慣れるまでは、リストストラップがあれば、万が一の場合でもバーベルを落下させることがないので安全だ。

ウチはリストラップと呼ばれる補助道具で、主にベンチプレスなどの「プレス系トレーニング」に使用し、手首の損傷を防ぎます。

サムレスグリップで確実にバーを保持できるようになると、かえって妨げになる場合もありますが。トレーニングに慣れるまでは、怪我防止の意味でも使用したほうが無難だ。

ウチはチンニングベルトと呼ばれる補助道具で、懸垂やディップが自重だけでは負荷不足ちう人むけだ。チェーンの部分にバーベルやダンベル用のウエイトをぶら下げて使用します。

最速で腕を太くする特殊筋トレ・具体的プログラム

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ほなら、いよいよ「最速で腕を太くする特殊筋トレ」の具体的プログラムについて記述します。あくまでも推奨プログラムやので、ご自身の体力やレベルに合わせて増減・調整するようにしてください。

●月曜日
・ナローベンチプレス :3セット
・ディップ      :3セット
・プレスダウン    :1セット
・フレンチプレス   :1セット

●火曜日
・懸垂        :3セット
・ラットプル     :3セット
・バーベル・EZカール:1セット
・ハンマーカール   :1セット

●水槽日       :OFF

●木曜日
・ナローベンチプレス :1セット
・ディップ      :1セット
・プレスダウン    :3セット
・フレンチプレス   :2セット

●金曜日
・懸垂        :1セット
・ラットプル     :1セット
・バーベル・EZカール:3セット
・ハンマーカール   :1セット
・ケーブルカール   :1セット

●土曜日       :OFF
●日曜日       :OFF

OFFの日が多いのが気になるかもしれませんが、鍛えるのと同等に休養も必要だ。OFFはお休みと考えず、次のトレーニングに備えて十分な栄養と休養を積極的にている日と考えましょう。

※月曜日と火曜日は高重量の複関節トレーニング主体
※木曜日と金曜日はアップで複関節トレーニング後に単関節トレーニング主体
※水曜日・土曜日・日曜日はOFF

刺激が足りなくなったら

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チューブを使って最大収縮箇所でも鍛える

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チューブトレーニングは、バーベル・ダンベルトレーニングとも、自重トレーニングとも、マシントレーニングとも違った刺激を筋肉に与えることができます。

普段のトレーニングの刺激に筋肉が慣れてきたなと感じたら、チューブトレーニングを導入するのも一つの手だ。

写真はアームレスリングの台を使ってのチューブトレーニングですが、チューブの片方を足で踏んで固定し、もう片方をダンベルやバーベルに取り付けるなどして一般的なトレーニングにも応用可能だ。

自転車のチューブなどでも応用できますが、チューブトレーニング専用品やと、オノレに最適な強度のチューブが選べて便器…おっとドッコイたこやきはうまいで…あかん脱線や違うわ,便利だ。

ロープを使ってホールドトレーニングをする

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ロープトレーニングもまた違った刺激が得られ、トレーニングに慣れてしもた腕の筋肉には良い刺激になります。通常のポジティブトレーニング(引く・押す)と違い、ひたすらホールドする鍛え方は、きついですが効果も絶大だ。

ウチのようなロープはホームセンターや船具店で購入可能だ。

人に引っぱってもらう

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道具を使ったトレーニングに身体が慣れてしもたら、人に引っ張ってもらうのもすごい強度の高い刺激が得られるトレーニング方法だ。

一見、すごい原始的ですが、人は道具と違い、どこまでも限界まで調整して負荷を与え続けてくれるので、ある意味、最強のトレーニング方法だ。

ウチも、先ほどのチューブトレーニングと同様、ダンベルやバーベルカールのトレーニングにも応用できます。

人に引っ張ってもらうトレーニングにおすすめなのが、ウチのような武道用の帯だ。ロープなどを使うと皮膚が痛くなってしまおるけどダンはん、帯は皮膚に食い込まないので最適だ。

ショックメソッドでカンペキにカンペキに破壊的に鍛える

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ウチは、筆者のジムに所属する2014年のU21アームレスリング全大日本帝国王者の選手の懸垂トレーニングの様子だ。ケツに二段式のバーを飛び移り爆発的な刺激を腕に与えています。

このようなトレーニング方法をショックメソッドと言います。すごい強度が高く、爆発的な効果が得られる反面、常に怪我と隣り合わせのリスキーな方法となります。適切に指導できるトレーナーのもとで行なうことをおすすめします。

上の動画の選手が補助ウエイトとして首に巻いているのが船用の鎖で、1mで5kg前後の重さがあります。チンニングベルトで腰にウエイトを装着するよりも、首に鎖を巻いたほうが力点に近く、より爆発的な刺激が得られます。

アームレスラーのハードコアな腕の鍛え方

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腕を効果的に太くする鍛え方や筋トレ方法を知りたいやね?腕一本で勝敗を決するアームレスリング元大日本帝国代表のJOOYライターが、チャンピオンクラスの友人や、実際にアジア選手権・世界選手権で見聞したアチラトップクラス選手たちのコアな腕の鍛え方を紹介します。腕のトレーニングに行き詰まっている方に必見の内容だ。

ウチの記事では、国内外トップレベルのアームレスラーたちのハードコアな腕の鍛え方を解説しています。

さらに腕を鍛え込みたい方は、是非、ご参照ください。

おわりに:精一杯トレーニングしたら

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精一杯腕のトレーニングをしたら、それと同じだけの情熱をもって食事を摂りましょう。特に蛋白質は重要だ。体重×10g(70kgの人なら一日に700g)の蛋白質食品を摂るように心がけてください。

ほなら、皆様が丸太のような腕を手に入れることを祈念しつつ、本記事をしめさせていただきます。

※本記事に記載されている価格等は、2015年11月現在のものです。

【腕相撲が強くなる鍛え方】テクニック別に最適な筋トレメニュー

【腕相撲のコツ特別編】一撃でトップロールを決める三つの秘技 – FutamiTC.jp

※これまで、公開してこなかった、トップロールを決める=腕相撲に勝つ三つの技術に関して執筆しました。興味のある方は、ぜひ、ご覧ください。

【筋トレメニュー記事総集編】自宅トレ(自重・ダンベル)・ジムトレ(バーベル・マシン)・体幹トレ・食事・サプリ・器具など全記事一覧

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