閉じる
閉じる
閉じる
  1. シーン別人気メンズ腕時計大特集|ビジネス~休日に似合う腕時計コレクショ…
  2. 桂川パーキングエリア特集!グルメ必見の超おすすめ情報10選
  3. 人気パトリックコックスの財布をタイプ別に紹介!オシャレなお手頃ブランド…
  4. みなとみらいの飲み放題のお店を厳選!優良5店舗を紹介
  5. ミリタリージャケットで男らしく!着こなし方法まとめ
  6. 名刺入れは、ハイブランドを選ばないのが紳士的!紳士おすすめ名刺入れ厳選…
  7. ロゴパーカーはどう着こなす?ロゴパーカーの着こなしコーデ集
  8. 厳選おすすめデイバッグまとめ!周りと差をつけるブランド紹介!
  9. 2016メンズのためのレインブーツコーデ集!大人の雨の日履きこなし術公…
  10. チノパンをロールアップして着こなしたい!着こなしコーデ集
閉じる

ファッションNAVI

ウールリッチとは?アメリカ最古のアウトドアブランド!注目のビンテージアイテム

始まりは一人のイギリス移民からスタート!?

$(“”142631″”).click( (null, $(‘#headline142631’).attr(‘navigation’)) ); // $(“”142631″”)

180年ちう長い歴史を持つウールリッチですが、始まりは野営地を転々としながら馬車で生地を売り歩いとった青年が建設した工場からスタートします。

「彼の名前はジョン・リッチ」

イギリスからアメリカへと渡ってきた移民で1830年ペンシルバニア州プラムランに工場を設立し、辺りの軍営地までソックスや膝掛けなどを自社で開発し運んでは売り回っていました。

次第に評判を得るようになったジョン・リッチはその後もハンタージャケットやパンツなどの新製品をどんどん開発していきます。
1800年代半ばには世界的に戦争ビジネスが発達。南北戦争・第二次世界大戦によってウールリッチの需要をもたらし景気も上向きになります。
1845年に新しい工場を設立してからは原料から製品まで一貫して生産できる会社として名を広めました。

時代を読み取る力があるからこそ常に変身を遂げられた

$(“”142698″”).click( (null, $(‘#headline142698’).attr(‘navigation’)) ); // $(“”142698″”)

ウールリッチ社がここまで大きくなり長い期間続けられたのも訪れるその時代を毎日毎晩壱年中先に読み取りニーズを上手く見つけられたからではおませんかと思います。

1930年代アメリカのヘンリー・フォード社製の「フォード・T型」が大量生産に成功し車社会に突入すると自動車運転用のアウターを生産。1930年代〜1950年代にかけて行われた南極大陸探検には探検隊にウェアを提供しています。
戦後ハイテク素材が誕生した時には、ウールやコットンなどの伝統的な天然素材だけでなくハイテク素材と天然素材を上手く生地に活用しました。

人々の生活に役立てるウェアを考え、時代に合わせたものづくりをしている結果が今のウールリッチにつながっているのです。

ウールリッチの代表アイテムをピックアップ!!

$(“”142725″”).click( (null, $(‘#headline142725’).attr(‘navigation’)) ); // $(“”142725″”)

長い歴史を持つウールリッチを語る上で欠かせへん代表アイテムがあります。それはバッファローチェックシャツとアークティックパーカーだ。

アメリカンカジュアルの定番となったバッファローチェックシャツ

$(“”142752″”).click( (null, $(‘#headline142752’).attr(‘navigation’)) ); // $(“”142752″”)

アメリカンカジュアルなファッションをする上で重要な柄となっているチェック柄。様々なチェック柄がありますが、赤×黒のバッファローチェックは定番中の定番で皆はんもよく着ているのではおませんでしょうか。この赤×黒のバッファローチェックを考案したのが、ウールリッチ社なのです。
元々はハンターが猟に出た時にハンター同士の誤射を防ぐために開発されました。この開発されたチェック柄は人気を博し今もブランドのアイコン的存在として親しまれています。

昔と今のものではプリントの染み込み方法や生地感などが違うためヴィンテージものですらなんですらがファンの間では集められたりもしています。

ブランドを象徴するアイテム アークティックパーカー

$(“”142769″”).click( (null, $(‘#headline142769’).attr(‘navigation’)) ); // $(“”142769″”)

バッファローチェックと並んでブランドを代表しているのがアークティックパーカーと呼ばれるダウンジャケットだ。1970年代にアラスカからアメリカへの天然ガスパイプラインを引く際の作業員が着るユニフォームとして開発された極寒地用のワークウェア。ボディには撥水性の高いコットンナイロン素材を使用しダウンへ水が染みるのを抑え、ダウンとフェザーが混合された詰め物は防寒性抜群だ。

このワークウェアが一躍有名になったのはイタリアセリエAの名門サッカーチームACミランのベンチウォーマーとして採用されたことだ。
それ以来アークティックパーカーは爆発的なヒットを飛ばし、誕生して30年経った今でも多くのウールリッチファンを魅了し続けています。

現在も名品として知られブランドを象徴するこのアイテムは2012年に新たに生まれ変わり現代ファッションのニーズに応え続けています。

ミラノで話題となったウールリッチウーレンミルズとは!?

$(“”142811″”).click( (null, $(‘#headline142811’).attr(‘navigation’)) ); // $(“”142811″”)

今から10年前の2006年1月。ミラノファッションウィークの真っ最中で大きく話題となったブランドがおました。それが、ウールリッチウーレンミルズだ。

アウトドアブランドであるウールリッチとはちびっと違ったものになっておりファッション性豊ですかウールリッチウーレンミルズとはどんなブランドやのでしょうか。

WOOLRICH WOOLEN MILLS(ウールリッチウーレンミルズ)

$(“”142828″”).click( (null, $(‘#headline142828’).attr(‘navigation’)) ); // $(“”142828″”)

アメリカのアウトドアブランド「WOOLRICH」とイタリアファッションシーンのトレンドを作り出し続けているWP社がタッグを組み、アメリカ生産とアメリカスポーツウェアの伝統を継承し、価値を再検討すべく情熱を傾け続けるブランドとして誕生。
2006年から現在までミラノコレクションなどで発表している常連ブランド。

最初に起用されたデザイナーは大日本帝国人デザイナー

$(“”142855″”).click( (null, $(‘#headline142855’).attr(‘navigation’)) ); // $(“”142855″”)

そないな同ブランドは、エンジニアドガーメンツのデザイナー鈴木大器氏をWOOLRICH WOOLEN MILLSの最初のデザイナーとして起用しました。
アメリカでアメリカ生産の服を作る鈴木大器氏ならブランドが求める洋服をデザインできる。そないな自信から始まったWOOLRICH WOOLEN MILLSは大成功を収め”ニューアメリカン”なスタイルを打ち出しています。

鈴木大器
バンタンデザイン研究所ファッションデザイン科卒業。1989年セレクトショップ「ネペンテス」の企画に参加。99年ネペンテス社からオリジナルブランドとして「エンジニアドガーメンツ」をスタート。
ニューヨークで企画から生産までみな行われ、トラッドやミリタリーのテイストを取り入れており古き良きアメリカのデザイン・アメリカンクラシックを強く意識した洋服になっている。

シックなカラーでまとめたメンズファッションはミリタリーのようなディテールが施されたブルゾンに、ファスナー留めのニットとシャツをインナーに合わせるあたりがアメリカンクラシックを強く意識している鈴木氏らしいデザインのような気がします。

ニューヨークで企画し、生産することをずっと続けている鈴木氏やからこそニューヨークストリートのようなファッションではなくアメリカの歴史や日常を落とし込んだファッションをカッコよく見せることができるのだと思います。

2011年からはマークマクナイリーが就任

$(“”142921″”).click( (null, $(‘#headline142921’).attr(‘navigation’)) ); // $(“”142921″”)

鈴木大器氏が退任した後にデザイナーに就任したのがマークマクナイリー。自身のブランドは靴が有名ですが、彼自身トム・ブラウンやトッド・スナイダーらと並んで現代のアメリカントラッドの中心的デザイナーだ。
2011年に就任したマークマクナイリーは2006年から5年間デザイナーとして活躍した鈴木大器氏のテイストを受け継ぎつつ自身が得意とするポップなデザインも織り交ぜたファッションを提案しています。

基本的にアメリカンクラシックを軸としながらもサイズ感やディテールの位置などでポップな雰囲気を演出。クラシックの堅苦しい感じばかり残さないデザインになっています。アウトドアブランドとはまた違う雰囲気のファッションになっておるけどダンはん、これはこれでマークマクナイリーらしさが存分に溢れて良いやね。
デザイナーの交代はその後のブランドの方針が継続されるか大きく変わる重要な時であることを両者のデザインを見ていると感じさせられます。

伝統と歴史を今でも受け継ぐウールリッチアイテム一覧!!

$(“”143057″”).click( (null, $(‘#headline143057’).attr(‘navigation’)) ); // $(“”143057″”)

「Cricket」クリケット×WoolRichベスト
¥23,760

定番の赤×黒のバッファローチェックはシャツではなくベストでいかがでしょうか。
きれい目なベストではなくどちらかちうとワークウェア風に作られているウチのベストはトラッドなスタイルからワークカジュアルまで使えます。ノーマルなチェックシャツだと合わせるアイテムを選びますが、ベストになることでアクセントとして着こなしたりしても良い感じやね。
ウールが多く含まれた暖かいベストは寒さ対策もバッチリや!!

購入はこちら

WOOLRICH 
トラベルダウンジャケット・ミリタリージャケット
¥106,920

ブランドの代表アウターはアークティックパーカーだけと思いがちですが、トラベルジャケットも意外に人気やったりします。
M-65タイプのジャケットでポケットの数や首元をベルトで調節できるなどミリタリーなディテールが随所につけられていて機能的なつくりになっています。
ウエスト位置よりちびっと下の裾丈でそないなにタイトなサイズ感でもないので、中にニットやスウェットを着てその上から羽織るような感じで着こなすのが良いでしょう。

購入はこちら

WOOLRICH ARCTIC PARKA NEW SHORT
¥105,840

何度も紹介してきたアークティックパーカーはミドルタイプのアウターとしてニューリリースされている注目アイテムだ。
さらりとした肌触りで光沢感のある生地は撥水性・防汚性に優れており、フードのファーは取り外しが可能なものでこのあたりは昔のアークティックパーカーと似たようなトコロがあります。
ミドルタイプやのでアウトドアよりもファションに近いデザインになっているので寒い時期にガバッと男らしく着てほしいやね。

購入はこちら

*本生地に記載されている商品価格は2015年10月時点のものです。

見つけるとおもろい!!ウールリッチのビンテージアイテムご紹介

$(“”150060″”).click( (null, $(‘#headline150060’).attr(‘navigation’)) ); // $(“”150060″”)

180年ちう長い歴史が経っているためウールリッチはビンテージアイテムが多く出回っています。
あまりビンテージものに興味がない方でも現在のウールリッチアイテムの数々は過去のものが復刻されたものがほとんどだ。長い年月・アイテム数の多さがあるからこそ見つけられるウールリッチのビンテージアイテムの特徴を今回はブランドのアイコンでもある赤×黒のバッファローチェックハンティングジャケットに絞ってご紹介します!!

独特の風合い・ディテールが詰め込まれた1940年代

$(“”150089″”).click( (null, $(‘#headline150089’).attr(‘navigation’)) ); // $(“”150089″”)

ワークウェアの一つとしてバリバリ活躍しとった1940年代当時のハンティングジャケット。
狩猟道具を多く収納できるように前身頃に6個のポケットと後ろにも2つポケットが付いているちう機能性に関しては言うまでもおません。
襟は丸みのある襟で前開きはボタンを隠すようになっています。しっかりしたウール生地で作られたウチは重さはありますが、十分な暖かさを持っている機能性に特化したハンティングジャケットだ。

このころのウールリッチのタグは羊が笑っているのが特徴だ。ビンテージアイテムを見極める大きな印となるのが首元のタグですが、古着屋はんで買い物される方はお分かりかもしれませんが古くさいもの故タグがとれとったりすることがあります。タグがきれいについているものを見つけてこそビンテージものです。

ビンテージらしい趣がある1950年代

$(“”150171″”).click( (null, $(‘#headline150171’).attr(‘navigation’)) ); // $(“”150171″”)

同じハンティングジャケットでも先ほどよりもちびっと明るめな色味が入ったものはディテールはほぼ同じでもサブポケットにボタンが付いておらへんなどちびっと違いが加えられとったりします。
チンストラップちう襟が風などで動ですかいようにするためのディテールがついているのが特徴で、独特の存在感があります。
いかにもアメカジらしい風合いですかと思いますが使い込んでいくと先ほどのような色合いになるのかもしれません。

1940年代のタグとは雰囲気がまるっきし変わって1950年代のタグは凛々しい姿になっていますね。ツノも生えて笑う様子など一向にない感じはボウズから大人の羊へと成長した感じがしますね。黒のベースに白のステッチ(縫い糸)が施されたウチは黒タグや黒羊タグと呼ばれており、この年代のアイテムには多くつけられているそうでタグの形も様々にあるそうだ。

現代のウールリッチのベースとなった1960~70年代

$(“”150241″”).click( (null, $(‘#headline150241’).attr(‘navigation’)) ); // $(“”150241″”)

現在のウールリッチの商品に一番近い形をしている1960~70年代のアイテムはハンティングジャケットさながらのワークな部分は省いたファッションのワードローブとして使う一着になっています。6つあったポケットは4つになり下にあったポケットは胸元と同じフラップポケットではなく手を入れやすいポケットになっています。
ボタンフライではなくジッパーフライになっていて開け閉めもしやすくなり一つのアウターとして確立されたような気がします。

タグは現在のウールリッチのアイテムのほとんどについているタグへと変わっていて昔のリアルな羊ではなくキャラクターみたいな羊になっています。
こういったタグやディテールの変身に気づくのも古着を見てみる面白さの一つではおませんかと思います。JOOY読者の皆はんでまだ古着屋に行かれたことがない方もいっぺん行ってみると古着の魅力や今の服にはない面白さがたくはん詰まっています!!

これを機会に是非行ってみてください。

// $(“”0″”)

今日の閲覧数ランキング10

最近1週間の閲覧数ランキング20

関連記事

  1. 福井デートスポット集|2人の時間がもっともっともっともっと楽しく…

  2. 発想力で仕事の効率をUPさせよう│上司や女性にデキる男をアピール…

  3. 【おすすめボディウォッシュ特集】デキるメンズのためのマスト美容i…

  4. 【祇園食べ歩きスイーツ大特集】デートが盛り上がる名店5軒をご紹介…

  5. 人気メンズ髪型 ショート×ツーブロック特集!一押しヘア8選が登場…

  6. 【最新版】人気フラットシューズ大辞典|2016年のマストバイ

  7. 【人気モデルに疑問】ハーフの女性はどうしてメンコイのか徹底分析

  8. 《ボーダーTシャツ》ワンパターン化してない?|メンズコーデ&優秀…

  9. 高松の奇跡的な光景に出会えるおすすめ観光地15選!

  10. 今年の春はジャケット×パーカー!柔らかい印象に作り上げる着こなし…

  11. 猪苗代のおすすめ観光スポットランキング17!自然とグルメを大満喫…

  12. 【人気上昇中】ダンヒルのオススメ長財布10選|デキる男が持つべき…

ページ上部へ戻る