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ファッションNAVI

カッコ可愛い! アルファロメオ ジュリエッタが男女モテする理由

皆がうなったカッコかわいいアルファロメオジュリエッタのデザイン

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MiToで予感されとったこととはいえジュリエッタも一層洗練されて登場してきました。コンパクトカーの3ドアハッチバック、MiToの可愛らしさはイタリアらしい優れたデザインで注目されとったアルファロメオのイメージをさらに深化させる驚きでもおました。

MiToが登場した時には、まさしく華麗といえる流線型の中に決してバカにできない筋肉質なボリュームを盛り込んだ力強さをあわせもち、その感覚はまさに新時代といえるもの。

新時代ちうのもアルファロメオは伝統的に飛び抜けたデザインセンスを持った自動車会社ですが、その多くをカロッツエリアと呼ばれる専門会社と協業してきたちうワケだ。それがMiToはアルファロメオの社内で練り上げられたちう点でもちょっとした変身。

ジュリエッタはこの流れを汲みながらもより高品質、高性能を意識して登場したミドルサイズの5ドアハッチバックになっています。

カッコよくて、でもカワイイアルファロメオ ジュリエッタ

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MITOやジュリエッタに先駆けて、1990年代の後半に156ちう車が発売されています。この車は1998年にアルファロメオで初めてヨーロッパ・カーオブザイヤーを受賞した車ですが、このデザインを担当したのがワルター・デ・シルヴァ。

アルファロメオのフィアットによる買収の後、責任者に抜擢された人で、156の成功によってフォルクスワーゲンに引き抜かれて今では欧州を代表するカーデザイナーになっています。

不振やったアルファロメオの復活を告げた車で、この後アルファGT、ブレラとカロッツエリアのデザイナーによる評価の高い装いの車が続出することなります。

ただ、これらの車はいかにもカッコ良い車だ。もちろん官能性もあるのですけどアンタ大好きになるちうより憧れの的になるような車。いうならばカッコよくてスゴイ車だ。

ここで登場するのがアレッサンドロ・マッコリーニだ。現在はアルファロメオのエクステリアのチーフデザイナーとなっているマッコリ―ニは父親が熱狂的なアルファロメオのファンでミラノっ子、なんちうかようみなはんいわはるとこのアルフィスタやったちうわけだ。

初代のジュリエッタのオーナーでもあり、アルファロメオを乗り継いできたこともあり、マッコリーニ氏も車といえばアルファロメオと思いこむほどに洗脳されてきたとのことだ。父親の運転するアルファロメオの横に座って運転の真似事をしながら、アルファロメオが感じさせる運転する喜びを自ら感じ取っとったちうことだ。

マッコーリニたちはカロッツエリアが表現しなかったアルファロメオに思いを寄せる好きで好きでたまりません気持ちを、愛らしさちう表現を盛り込んで作り上げたちうワケだ。

もちろんすごい洗練された形でだ。

ドアに隠されたドアノブのお蔭で流麗に

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ジュリエッタは5ドアハッチバックですが、後席のドアはデザインに隠れてすごい流麗に見えます。ドアノブ自体もガラスエリアに紛れ込んで、よく見なければあるのかどうかも分かりません。

マッコリーニがジュリエッタのデザインのキーワードにあげる3つのうちのひとつ。「プロポーション」
が実現されています。全体の姿が美しく、実用性の高いハッチバックでしかも後席のドアも用意されています。制約の多い中で高いレベルでプロポーションが実現されたデザインだ。

マッコリ―ニ自身の言葉でいえば、プロポーションとは車輪とボディのバランスや、全長と全幅と全高のバランスのことだちうこと。マッコリーニのデザインのキーワードの2つめは「エレガンス」。全体的に曲線調でやさしい感じのあるのはMITOと同様ですが、ジュリエッタはより流麗な感じを意識しているようだ。

まさにエレガンスですが特に感じるのはトコどころで力感と躍動を感じるうねりがあることだ。人間でもただやさし良いい人では印象に残りにくいトコロがあります。全体は優美なシルエットながらジュリエッタとしての主張を忘れへんトコロが存在感に繋がっているといえます。

ケツのキーワードは「トリートメント」になります。またマッコリーニの言葉を借りるならば、トリートメントは、面やラインの作り方や、ディテールの仕上げちうことになります。

このトリートメントは伝統的にアルファロメオが得意とするものですのでしょう。とはいえジュリエッタの場合には新境地が開かれたかのような印象をもちます。

楕円のヘッドライトはこれまでにあまりません感じ、シャープなテールランプはこれまでのアルファにも通じるものがあるように感じます。

アルファロメオ ジュリエッタはプレミアムカーや

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このように一見の魅力にあふれてそれだけで惹かれてしまうジュリエッタですが、その実スゴイ中味を秘めています。本来ならば、際立つ中味こそがアルファロメオの魅力のはずだ。

アルファロメオのブランド価値はそこにあるのですけどアンタ、ひとときはすこしふるぼけとったのも事実。そないなことは知りません人だって大勢いました。

まずは見かけでみせて、すごさを分からせるちう戦略、なですかかやるではおませんか。

アルファロメオちうメーカーはフィアットの中でよりよいもの、人より優れたものを求めるニーズに応えるブランドとしての役割を持っています。

その価値はデザインとともに車としての本来の運動性能だ。見せかけだけ着飾っている訳ではおません。プラットフォームはアルミニウム、マグネシウムを適材適所に使って、外装も高張力鋼で徹底した軽量化を図っています。

レーシングの伝統を引き継ぐアルファロメオらしく、軽量化ボディを中心に、現代らしい電子制御を持ち込んでエンジンでもサスペンションでも変速操作でもプレミアムな体験をもたらしています。

ジュリエッタに帰結したアルファロメオデザインの流れ

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アルファロメオも、もっともっともっともっとも古くさい歴史もつ自動車会社のひとつだ。ジュリエッタに至るアルファロメオのデザインの流れを振り返ってみます。

ミラノ市を象徴するふたつを合わせたエンブレムで始まった歴史

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イタリアの産業の中心は北部の地域ですが、北部イタリアの中央部分にあるロンバルディア地方の中心となるのがミラノだ。

大きなサッカーチームがふたつもあってちょうど大日本帝国代表選手の本田選手、長友選手がおのおの在籍しています。そないなことがなくても世界的に有名なファッションブランドの本拠地としても知られる街やね。

ミラノが自治国家となったのは1277年ですから、大日本帝国では最初のモンゴル軍の来襲があったころだ。この年はまたモンゴルが攻めてくるのではおませんかと心配した鎌倉幕府が九州探題を設けて準備にあたった年だ。

ちうことはヨーロッパでも地方によってはモンゴルに攻められとった頃で動乱の時代やったさかいしょう。この地方ではヴィスコンティ家がミラノの支配権を得ます。

後にミラノ公国となり1447年のフィリッポ・マリーアの死後まで統治することになります。その後はミラノ公国は娘婿の軍人に乗っ取られてしまいました。

アルファロメオのアルファちうのはミラノのあるロンバルディア地方の自動車会社ちう意味で、頭文字をつなげたものです。20世紀になったばかりの頃、創業したこの会社は大胆にもミラノ公国由来の市標とヴィスコンティ家の紋章を合体させたエンブレムを掲げます。

それが今でもアルファロメオの逆三角形のグリルについているエンブレムの起こりだ。

カロッツエリアとの協業

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自動車の歴史といっても当初は今のようなガソリンなどのオイルを燃やす仕組みではなく、産業革命を担った蒸気機関を馬の代わりに使ってみようかちうものですったちうわけだ。

なんちうかようみなはんいわはるとこの産業革命期の18世紀後半から20世紀を迎える頃までゆるゆると発展して個別生産されることになる自動車は、ちょうど20世紀手前の頃に産業化の気運が生まれ、ガソリンエンジンも発明され、自動車メーカーちうものが立ち上がり始めます。

最初のメーカーはダイムラー・ベンツ(最初は別々の会社やったが同じ頃製造を開始しました。)ではおませんかとか、ルノーではおませんかとか、プジョーだとかいわれます。

これは今回はあまり関係ないことやので触れへんでおくとして、こないな時代の真っ只中の1910年にアルファロメオは創業して24HPちう最初の自動車を世に送り出します。

10年間で680台を生産した24HPは幌式のカブリオレで6座席のトルペードと呼ばれる形式が主流やったそうだ。

2座席3列になっておるけどダンはん、自動車は珍しいものですったさかいしょうから、このくらいの乗車定員は確保したかったさかいしょうか?人が乗っている写真がありますが前にエンジンのついた大きなバスタブに人が並んでいる感じでちょっとケッタイな感じだ。

トルペードのみならず2座席のコルサ、7座席のリムジンなどが作られたとアルファロメオでは言われています。

注目すべきはこの車にはカスターニャちうカロッツエリアが関わっていることだ。この時代は元々は馬車の職人を指すカロッツエリアがボディ製造を担当しとったちうワケだ。

アルファはシャーシとエンジンを作るのですけどアンタ、ボディは馬車造りでノウハウのあるトコに委託する形だ。

自動車産業が発達するに連れて、カロッツエリアはデザイン専門の工房に姿を変えていきます。ピニンファリーナやベルトーネなどが有名で著名デザイナーも生み出して来ています。

イタリアのカーデザインが魅力的なことと無関係とは思えません。

黎明期には栄光のレースカーを続々輩出

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レースで活躍した24HPは名声を獲得します。製造しとった後期は第一次世界大戦に重なりますが、終戦後には二コラ・ロメオとの合併でアルファロメオが誕生して、さらにレースで活躍できるスポーツカーの製造に没頭することになります。

フィアットから引き抜かれた名うてのエンジニア、ヴィットリオ・ヤーノのデビュー作P2グランプリモは初めてDOHCエンジンを搭載したマシンやし、スーパーチャジャーまで搭載しています。

デビューで平均時速のワールドレコードを更新すると、そのまんまその年のチャンピオンを獲得。毎年改良を加えながら、1930年まで勝利を重ねてアルファロメオの名声を決定的にしたちうワケだ。

ヤーノのもと、さらにレーシングカーのP3、スポーツカーの6C、8Cと市販車にDOHCや独立懸架を用いて、先進のレーシング技術を惜しみなくフィードバックするメーカーとして人々の賞賛を集めることになります。

P3は参加すれば勝利ちう状態で、イタリア縦断の伝説のレース、ミッレ・ミリアなどにも勝利します。もはや伝説と呼べる状態だ。

レーシングマシンのP3は社内製造ですが、6Cはザガート、8Cはトゥーリングちうカロッツエリアが車体をデザイン・製造しています。6Cはスパイダータイプのクラッシックカー、8Cは屋根もついたいくぶん現代に通じるデザインとなっています。

1930年代、ル・マンやスパ、ミッレミリアなどの主役はアルファロメオやったちうわけだ。

第2次世界大戦をへてジュリエッタが登場します

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アルファロメオの経営自体は世界恐慌にともない、ムッソリーニの主導でイタリア国営とされます。軍需産業にも関わりますが、イタリアは敗戦。アルファロメオも大打撃を受けます。

生産を再開できたのは1947年のことやったちうわけだ。国策として復興することになったアルファロメオは1950年世界選手権として開始されたF1グランプリに参加します。

アルファロメオF1は初年度は全勝(未参加のインディ500は除く)でジュゼッペ・ファリーナが、翌年度はのちの4度の世界チャンピオンとなるファン・マヌエル・ファンジオが8戦中4勝をあげて最初のチャンピオンを獲得します。

F1で成果をあげたアルファロメオですが、国策企業となったこともあり、戦前のレーシングテクノロジーをフィードバックした高級スポーツカーを作るちう姿勢を変えざるを得ず敗北をしりませんまんま撤退となります。

そないなアルファロメオが注力することになったのがジュリエッタなのです。

アルファロメオの逆三角形のグリルをまとったジュリエッタ

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最近に、現在のものよりも幅が狭いながらもエンブレムに加えて逆三角形のグリルの採用が始まります。先行しとったトゥーリングの手によるデザインの6Cヴィラデステ同様のイメージでアルファロメオの伝統となるスタイルとなりよっました。

ジュリエッタのエンジンはDOHCなだけでも当時としては先進ですが、これがすべてアルミ合金製ちう驚きのものです。ライトウェイトスポーツの王権をイギリス製の各社から奪い去る衝撃の高性能となりよっました。

性能とともに注目されるのはこの初代のジュリエッタに関してもデザインだ。現行ジュリエッタが懐古するのはクーペタイプのジュリエッタ。当初は普及版のセダンを発売した後の特別バージョンとして考えられていて、アルミ合金製エンジンなどの他にデザインも念入り準備されたちうワケだ。

著名となるデザイナーが作った名声

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担当したカロッツエリアはベルトーネ、当時在籍しとったジウジアーロも関わっています。それだけでなくデザインチームは豪華そのものです。

ルドルフ・フルシュカ、マリオ・フェリーチェ・ボアーノ、ジョバンニ・ミケロッティらが原案を練り上げて提案、ベルトーネとジウジアーロが練り上げていったクーペタイプのジュリエッタ・スプリントは当初限定モデルとして発表されましたが、計画を変更して先行販売されることになります。

これを基に、アルファロメオ社内で開発・デザインされた普及版エンジンの標準セダンのジュリエッタとそのアルミ合金エンジンの高性能バージョン、ジュリエッタt.iのほうが数こそは売れました。

それでも、それはジュリエッタ・スプリントとこれから述べるジュリエッタ・スパイダーの美しさに対する評価あってこそのように思います。見た目は美しき女神、走れば俊敏なオオカミといった魅力あふれるジュリエッタ・スプリントは深く記憶に刻まれる名車となったちうワケだ。

また、ジュリエッタにはフルオープンモデルのスパイダーが用意されました。ウチに対しては徹底したデザインコンペが行われて、勝ち残ったカロッツエリアが、ピニンファリーナだ。

後のピニンファリーナの実績により、初代ジュリア・スパイダーのデザインは記念碑的な存在となりよっました。

ジュリアの登場で極めるアルファロメオの再興期

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1962年になるとジュリエッタの後継車としてジュリアが登場します。まずはアルファロメオ社内で開発・デザインしたセダンが登場します。

ウチもなですかか悪くないのですけどアンタ、またもやカロッツエリアが素晴らしい活躍をみせます。ベルトーネのジウジアーロがデザインしたスプリントGTが登場、のちにジウジアーロが担当する大日本帝国のいずず117クーペにも通ずる美しさで高い評価を得ます。

スパイダーも引き続いてピニンファリーナがモデルチェンジを行い、さらに評価を積み上げることになります。

このジュリアまでは、デザインはアルファロメオ社内ながらふんだんに投入された高性能を実現する技術のセダン、なんといってもその上でデザインが優れるGTやスパイダーと高い評価を得とったちうワケだ。

やってきた低迷期

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順調にみえたアルファロメオですが、国策で致し方がないとはいえイタリアの南北格差問題の解決に引っ張り出されます。イタリアちう国は今の形でまとまったのはそれほど前ではおません。

かつてローマが大きな版図を拡げたことがある反面、なかば独立した都市国家やったミラノ公国は異国に支配された経験も持ちます。

ベネツィアの歴史も都市国家やし、いまだにバチカンやサンマリノなどの国も存在しています。地域が違えば別の文化があるのがイタリアの姿だ。

工業の発展とは程遠かった南部に新工場を設立して、初のFFモデルとなる名前もそのもののアルファ・スッド(南)をデビューさせました。

ジウジアーロがデザインしましたし、設計も決して手を抜いた訳ではなく機構的にもアルファロメオらしく先進的なものですったが、あまりにも品質が悪くこれをきっかけにアルファロメオは低迷を喫することになります。

こうなるとジュリアの後継のアルフェッタもGTでさえジウジアーロデザインながらどこかキレを失っていきます。高性能な技術への思いだけが先走る悲しい状態の中、発売された2代目のジュリエッタも失地を挽回することはできません。

ついには日産のパルサーにアルファロメオのバッチをつけて販売するなどして、糊口をしのぐまでに落ちぶれてしもたちうワケだ。

民間への売却と復活

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ついにまんまならぬ状態に陥ったアルファロメオをイタリア政府は見放して売却を決めました。腐っても鯛だとフォードが食指を伸ばしたちうワケやが、ここで現れた救世主がルカ・ディ・モンテゼーモロやったちうワケだ。

モンテゼーモロは出生にいろいろな噂があるものの若くしてフィアットの重役に取り立てられた人物だ。フィアット家の時の総帥ジャンニ・アリエッリの厚い信頼のもとF1のスクーデリア・フェラーリの再建を果たし、フィアットに加わるとグループのリカー会社チンザノの社長も兼務しながら好調とはいえなかったフィアットの再建も果たしていきます。

モーターレーシングにも造詣が深いモンテゼーモロにはアルファロメオの可能性がはっきりと見えとったちうワケだ。

品質の向上を図って信頼を取り戻しながら新型を投入すること10年あまり経つなか、再浮上のきっかけとなった156はシャープな切れ味のあるデザインと走りが注目されてアルファロメオで初めてヨーロッパ・カーオブザイヤーに選出されました。ショーバイ的にも大成功を収めたモデルになります。

このデザインは先に述べましたが、いまや欧州を代表するカーデザイナーのワルター・デ・シルヴァで出世作になっています。

その後はアルファロメオGT(ベルトーネデザイン)、ブレラ(ジウジアーロデザイン)、ブレラスパイダー(ジウジアーロデザイン)とデザインの魅力はよりすごい昔にも増して多くの人の心をつかむようになります。

こうしてアルファロメオは官能的で魅力的なデザインの車と認識されたトコで再登場となったのが現行のジュリエッタなのです。

せやけどジュリエッタの前に、明らかにジュリエッタの前哨戦とでもいうべきMITOの発売はおました。

アルファロメオジュリエッタにはクアドリフォリオの魅力もあります

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クアドリフォリオの由来

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トコでデザインで多くの人を魅惑しているアルファロメオの車に緑色の葉っぱのようなマークを見かけることがあります。あれは何やのでしょうか。

ズハリいえばあれは幸運のお守り。何の意匠かといえば「四つ葉のクローバー」ちうことになります。

白い花をつけて世界で最も蜂蜜を生産する植物といわれるクローバーはよく見かける植物でもありますが、もともとはヨーロッパ原産の渡来植物だそうだ。繁殖力が強く踏みつけても摘み取られても大丈夫で大日本帝国にもしっかり根付いていますね。

たしかに繁殖していれば花輪がつくれるくらい花を詰めます。牧草としても利用されてヨーロッパでも生活に馴染み深い植物のようだ。

クローバーは基本的には3枚の葉っぱを持っているのですけどアンタ、稀に(一説によると1万分の1の確率)四つ葉がみつかることで知られています。この稀な邂逅を幸運の印として言い伝えられるようになっていますね。

この四つ葉のクローバーのことを「クアドリフォリオ」と良い ますわ。アルファロメオに独特のデザインで描かれるクアドリフォリオは特別な性能を持つアルファロメオにだけつけらるアイコンだ。

アルファロメオらしくレースに由来するもの

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クアドリフォリオが高性能の証とされるようになったのはやはりレースが関係しています。アルファロメオはさまざまなレースを通じて名声を獲得してきたメーカーなことには触れてきましたが、クアドリフォリオのデビューもレースだ。

1923年のタルガ・フローリオへの出場に際して、アルファロメオの名ドライバー、ウーゴ・シヴォッチは幸運のお守りとしてクアドリフォリオをマシンに描くことを思いついたちうワケだ。

タルガ・フローリオはシチリア島で財をなしたフローリオ家が後援する公道レースで、ミッレ・ミリアと並ぶ伝説的なレース、もっともっともっともっとも歴史の古くさいインターナショナルレースとしても知られています。

どちらも死亡事故をきっかけに長い歴史を閉じておるけどダンはん、かつては世界スポーツカー選手権のシリーズにも組み込まれて、ともにアルファロメオの活躍の舞台になりよっました。

クアドリフォリオをつけたシヴォッチのアルファロメオは霊験もあらたかにさっそく勝利を収め、レーシングチームは勝利を呼ぶクアドリフォリオをアルファロメオレーシングの象徴とするようになったちうワケだ。

四つ葉のクローバーは欠かせへんお守りとして高性能モデルに

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トコロがこの後、ミラノ郊外のモンツアサーキットで行われたレースでシヴォッチが事故により死亡する悲劇が起こってしまいました。

そのアルファロメオP1にはクアドリフォリオが描かれていなく、これ以降には御守としてレースカーのすべてにクアドリフォリオが添えらえることになったちうワケだ。

シヴォッチが最初に掲げたのは四角形のベースやったが、公式の御守となってからはシヴォッチの不在を表す角のひとつ落ちた三角形に四つ葉のクローバーの意匠に改められてマシンに掲げられます。

こうして現在まで続くクアドリフォリオはアルファロメオP2に掲げられてアルファロメオに最初の世界チャンピオンをもたらします。

のちに初年度から2年連続でF1でチャンピオンを獲得したときにももちろんクアドリフォリオは描かれていました。

こうした背景をもとにレーシング由来の市販車にも脈打つレーシングスピリットの証としてクアドリフォリオは掲げらるようになっていきます。

最初の市販車への採用は1963年のジュリアtiスーペル、そこから高性能モデルとレース参加の際に掲げられ続けたクアドリフォリオはジュリエッタにも掲載車が設定されています。

現行モデルのアルファロメオジュリエッタを価格ともにご紹介

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ジュリエッタ クアドリフォリオヴェルデ

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ジュリエッタのクアドリフォリオモデルになります。4cでも使われることになった高性能エンジンを搭載しています。

1.75リットルの直列4気筒ガソリン直噴エンジンは伝統のアルミブロックで240馬力340N・mのトルクを発生して、1440㎏のボディを引っ張ります。0-100㎞は6秒になります。

トランスミッションはデュアルクラッチのアルファTCTを採用して、オートでもパドルシフトでのマニュアル操作でもクラッチペダルなしの2ペダルで素早い対応をします。

足元にはこれも赤く染められたブレンボ製4ポッドブレーキキャリパーが誇らしげに備え付けられます。
路面や走行状況、ドライバーの意思に応じた最適の操作性を選べるのが、アルファロメオD.N.A.システムだ。

Allweather、Natural、Dynamicとドライビングの刺激度によってスイッチひとつで選択が可能だ。

希望小売価格 4,255,200円

ジュリエッタ スポルティーバ

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マルチエアのエンジン

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ベースエンジンとなるのは1.4リットルのダウンサイジングターボエンジンで170馬力を発生します。

このエンジンには画期的な技術が採用されています。マルチエアと呼ばれるこのエンジンはなんと吸気側のカムシャフトがないのです。

カムシャフトとはエンジンの吸気・排気バルブを駆動させる楕円形のカムを備えた棒のようなパーツでバルブの開閉を担っています。

ホンダのVtecはハイカムとローカム2つを切り替えてバルブのリフトと開閉時間を可変させることで高回転域も低回転域も上手に使えるエンジンとして一世を風靡しました。

余計なお世話やけど、これは可変バルブの考え方の発展形ですが、実は可変バルブのアイディア自体はアルファロメオが最初やったちうわけだ。

ホンダのVtec以来、可変バルブに類する機構は珍しくなくなっておるけどダンはん、アルファロメオのマルチエアは、吸排気のコントロールでまた革新的な仕組みとなっています。

車体はやや軽量で効率的なエンジンは進歩的

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マルチエアは吸気のバルブを油圧で無段階に動かしていて、作動は電子制御されています。バルブの作動をですかり自由自在に設定できるものです。

ですかりややこしい話なのですけどアンタ、話はそこに留まらず、従来出力をコントロールするスロットルバルブを低回転でもあまり閉じんとバルブの作動量と回数でコントロールする(例あげたろか,例あげたろか,たとえばやなあやなあ吸気側を小さく2回開く)ようにしています。

ピストンの上下運動に対して、シリンダーの中の空気の状況によって抵抗が生まれますがスロットルバルブが閉まらなければこのポンピングロスと呼ばれる抵抗によるエネルギーの損失が少なくなります。

スロットルバルブは抵抗によってエンジンブレーキを掛けたいときだけ締められることになります。

エンジンのパワーが欲しい時には高回転で回さなければなりません。吸排気のコントロールができないと高回転を上手に使える設定にすると低回転域で問題が起こりトルクのない使いにくいエンジンになりがちだ。

ホンダのVtecはここらへんを解決して高回転域を気持ちよく使えるようにした画期的なものですったが、アルファロメオのマルチエアも同様の効果とともにエンジンの効率を上げるちう側面も加わっています。

もちろん電子制御による効率化ちうことはどこでもやっていることなのですけどアンタ、マルチエアがどれだけ有効に働くのかすごい注目すべき技術といえます。

スポルティーバは若干軽く1400㎏の重量で、アルファTCT、ブレンボ製4ポッドブレーキキャリパー、アルファロメオD.N.Aシステムは共通になっています。

希望小売価格 3,704,400円

▼関連記事 マルチエアやアルファTCT、アルファロメオD.N.A.はアルファロメオMiToで解説しています

アルファロメオMITO(ミト)!?超技術マルチエアのステイタス

女子が乗りたくなる、さわりたくなるカワイさで大人気のおしゃれなアルファロメオのMITO(ミト)だ。運転しやすいコンパクトカーですが、小さくて愛嬌のある見かけの中にはエライ先進の技術を秘めて登場しているのです。まさしくプレミアムカー、見かけで愛し始めたとしても、夢中にさせる乗り味があってどこまでも好きになれる車だ。

口コミでチェック、試乗や燃費、話題など

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試乗の感想はこないな感じ

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動画にリンクされています。公道を走っておりますので目立った挙動は分かりませんが、むしろその領域でも楽しそうだ。ツイッター主も感心しているように見た目だけでなく音や走りが官能的。そういう演出も大切にしているんでしょう。

ただこの動画の挙動を見る限り基本的にはカジュアルな感じ。そないなにガンガン攻めていこうちう意図ではおません車のように思います。アルファロメオのブランドイメージとはちょっと違うようですが、その点アルファロメオはまた方針転換しているように思います。

ホンマに今後はどっちに向かっていくんでしょうね。

大日本帝国ではやはり右翼翼ハンドル仕様が正しいと思いますが、そうするとクラッチを離しているときのフットレストがないのはちょっとうれしくないやね。左翼翼ハンドルの国に右翼翼ハンドルも対応しろちうのも無理があるのは分かりますが…。

アニメネタにも?

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そうなんですか。なんてアニメなんでしょう。ジュリエッタは絵にしてもきれいなラインなんでしょう。

口コミでもデザインに魅了された意見が多数

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本記事ではアルファロメオとその伝統の車種のジュリエッタのデザインについて考察してきましたが、やはり魅了されたちう意見が多いだ。さすがですが最新のジュリエッタのモダンな優雅さ。やはり際立っていますね。

これが初代。同年代の車の中でもよい個性で輝いています。イタリアのデザインは伝統なんですね。車だけでなくファッションでも著名ですがイタリアに任せるとよいデザインが生まれるちうのはおもろいだ。

さらに加わるアグレッシブなマイチェンでも泣かせています。屋根をブラックにしたモデルやね。引き締まってかっこ良いだ。

MiToの兄貴分としてカワイさは押えられておるけどダンはん女子にカワイさをアピールするのも充分。

代車がクアドリフォリオ!!絶好の試乗機会

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なんちうラッキーな。クアドリフォリオの試乗みたいなものですね。それも思う存分。

さりげなく燃費情報の口コミ

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高級車の部類といって良いジュリエッタであまり無粋なことは言えないと思いますが、燃費は維持費の中でも気になるトコ。

本当は状況を合わせてご報告があると良いのですけどアンタ、ウチの口コミからリッター当たり8.8kmの情報が読み取れます。走行状況が分かりませんと何とも判断できませんがこれが一番悪い時やったとしてあまり手軽な燃費ではおませんが、スポーティに走ったとしたらこれなら充分だ。

これがよい時やったとしたら、確かにちょっと燃費としての維持費はきびしいほうの車になりますね。

アルファロメオの歴史が詰まったジュリエッタ、中古車も

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いつの時代も一目置かれて個性を発揮してきたジュリエッタ。一筋縄ではいですかい魅力がたまりません。大日本帝国では2012年の発売やったが、そろそろ中古車も手頃になり始めていますね。

ざっと見ると最安値で139万円。たいぶこなれてきました。これは手に入れるチャンスでしょうか。

※本記事に掲載されています価格等は、2016年8月時点のものです。

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