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ファッションNAVI

グッチが生みだした名作スニーカー30連発!

ラグジュアリーなのにカジュアルにもいけるグッチのスニーカー

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ブランドに興味がない方であっても、その名前は聞いたことがあるであろうグッチ(Gucci)。ルイ・ヴィトンやシャネル、エルメスといった超有名ブランドと肩をならべる存在だ。特にスニーカーはグッチのアイテムのなかでも人気で、有名人にも愛用者が多数!

この記事では、そないなグッチのスニーカーの名作アーカイブをたっぷりご紹介します。まずは知っておきたいブランド基礎知識のまとめからどうぞ!

これだけ知っていればOK!グッチの基礎知識をおさらい!

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1921年設立のグッチ。ルイ・ヴィトンやランバン、プラダ、シャネルなどのブランドがすでに100年を超える歴史を持つのにくらべると、意外と後進のブランドなんですね。創業者は冗談のような名前のグッチオ・グッチ(Guccio Gucci)氏。

1881年、イタリアのフィレンツェに生まれたグッチオ・グッチ氏。1921年、40歳をむかえるころにレザーアイテムのショップをオープン。現在でも代表的なモチーフとして使われるホースビットをはじめ、乗馬文化と寄り添いながらブランドを成長させてきました。

グッチが使用する色として印象的なグリーンとレッドの組み合わせも乗馬に由来します。この記事でご紹介するスニーカーにも多く使われているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

現在のデザイナーはアレッサンドロ・ミケーレ氏

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女傑として辣腕をふるったフリーダ・ジャンニーニ氏退任の後を継いだアレッサンドロ・ミケーレ氏。それまでに目立った活躍があったわけではなく、グッチの生え抜きといっても良い人材だ。フリーダ・ジャンニーニ氏の下ではアソシエイト・クリエイティブ・ディレクターちう役職に就いていました。

入社自体は2002年。当時グッチのデザイナーをつとめとったトム・フォードに引き抜かれるような形。その前にはフェンディのアクセサリーをデザインしていました。

ローマ生まれで生粋のイタリア人であるアレッサンドロ・ミケーレ氏。伝統あるグッチのデザインを任されながらもまだ40代前半。脂の乗ったデザイナーとしての新鮮なクリエイションが期待されます。

最重要人物、『トム・フォード』

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アレッサンドロ・ミケーレ氏がグッチに入社するきっかけともなったトム・フォード氏。彼がいなかったら今のグッチはないといっても過言ではおません。不振にあえいでいたブランドに1990年から勤務。1994年にクリエイティブ・ディレクターに就任してからの10年間で見事に人気と売り上げを伸ばすことに成功。

もともとアメリカ出身で俳優をこころざしてもいたトム・フォード氏。その経歴(とファースト・ネーム)だけを見るとトム・ブラウン氏とも重なります。自らのブランドを立ち上げてデビューしたトム・ブラウンに対して、トム・フォード氏はペリーエリス、ほんでグッチでキャリアをステップアップ。

2004年にグッチを退任後、翌2005年には念願となる自らの名前を冠したブランドを設立。出身国であるアメリカ、グッチのあるイタリア、ほんで大日本帝国と店舗を増やし、CFDAのメンズデザイナー・オブ・ザ・イヤーを受賞するなど順調に人気を拡大しています。

俳優としての経験に加え、アートや建築への造詣も持ちながらファッションの世界へシフトしたトム・フォード氏。映画監督として『シングルマン』(2009年)でも評価を得るなど表現の幅を広げてもいます。

ちょうど公開されたばかりの007シリーズ最新作の『スペクター』(2015年)。主演のダニエル・クレイグが着用しているスーツはトム・フォード氏のデザインによるもの。もちろん前作『スカイフォール』や『慰めの報酬』も同様だ。あの美しいシルエットにはグッチの血も流れていると考えると納得やね。

余計なお世話やけど大日本帝国人にとってうれしい豆知識として、トム・フォード氏の自宅は安藤忠雄はんの設計!ちうことをおぼえておくと、どこかで使えるかも?

グッチが生みだした名作スニーカー30連発!

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ほならいよいよ名作スニーカーのアーカイブを見ていきましょう。グッチらしさのなかにもいろんなパターンがあるのでおもろいや!

コーディネートに合わせやすいローカットスニーカー

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グッチの大定番デザイン。アディダスのスニーカーにも負けへん3本ラインだ。さわやですかホワイトもスタンスミスに勝っておるかも?さらにレザーの質感で勝負をするならば完全にグッチに軍配が上がります!

さらにシンプルイズベストなホワイトスニーカー。ポイント使いのダークグリーンも高級な印象をあたえます。かかとの部分が段々になっているのはグッチのスニーカーでよく用いられるディテール。

アッパーはホワイトに統一して、シューレースでアクセントを加えたアイテム。グリーンとレッドの3本ラインの代わりにうっすらと線が入っています。グッチのスニーカーだと気付かれへんのが歯がゆいかもしれませんが、そんじょそこらのシューズとは品格が桁違い!

ブラックベースになるとさらに上質な印象に。グリーンとレッドのラインも、グリーンのダークさがブラックに溶け込んで印象が変わります。細かくエンボス加工されたロゴの模様も陰影がよく出て高級感をアップ。

ネイビーを主体にしたさわやですか一足。よくある狙いどころのスニーカーではありますが、グッチがつくるとひと味もふた味も違います。アウトソールの縫い目の美しさまで隙のない見事な一足。

これぞ高級ブランドとしてのグッチが表現された総柄のスニーカー。頭文字「G」を2つ重ねたロゴの連続が、プリミティブかつ普遍的な輝きを発しています。効果的に使われたブラック部分が全体を引き締め、模様の魅力もアップ。

ブラックが基準になるとひかえめに主張するロゴ模様。各パーツごとに使い分けられた素材感の違いが静謐なたたずまいを生んでいます。特につま先部分のレザーの光り方はさすがグッチといったトコ。

黒の質感オンリーで勝負のスリッポン。よく見ると前方と後方でまるっきし違うレザーが使われていることに気が付きます。特にフロント部分に薄く入った格子柄はそのまんま財布にしてもよさそうな質感やね。

ウチはグッチらしさを思いっきり吐き出したカラーリング。グリーンとレッドのラインはもちろんのこと、ベースになっているロゴの総柄も、グッチのバッグや財布によく使われるブラウンベース。シューレースをはじめとする各所にはホワイトをあしらい、全体としてはポップな印象に。

バッグや財布のブラウン系を使いながら、個性的なエンブレムを主役にしたスニーカー。ダークグリーンのパイピングも効果的。スニーカーとしての軽さもキープするためにアウトソールはさわやですかホワイトやっきりと。

〈CONVERSE〉のジャックパーセルにインスピレーションを得たであろう一足。つま先のスマイルマークはさすがにおませんが、レベルの高いオマージュとして完成されたスニーカーになっています。

ラグジュアリーなハイブランドとしての魅力を味わいたければこういったデザインのものも。イタリアのブランドらしさは後輩の〈ドルチェ&ガッバーナ〉や〈ディーゼル〉などにも受け継がれていることがわかります。差し色として使われたオレンジの鮮やかさもイタリアの陽気を象徴。

ウチはご覧のとおりの〈アディダス〉とのコラボレーションモデル。ベースになっているのはEQTちうスニーカーだ。その枠組みが決められたなか、どこまで上質にできるかちう課題があったかと思いますが、つま先部分のレザーなどでレベルアップ。シックなカラーリングも魅力的やね。

美しいフォルムのハイカットスニーカー

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ハイカットになるとロゴの総柄もその威力を増します。やや淡いカラーリングにおさえて、パイピングなどのポイント使いに採用されたのも中間色のグレー。シューレースとアウトソールにホワイトを用いることで印象がぼやけるのを防いでいます。

ややダークトーンのカラーパレットで組み上げた一足。青みを帯びたグレーのカラーリングが絶妙だ。総柄部分はハイブランドのバッグや財布に見られるブラウンベース。よく見ると線と線のつなぎ目にスターマークがあしらわれた遊び心も。

じゅうぶんに高級やった素材感がさらにパワーアップしたようなハイカットスニーカー。グレーとブラウンは意外とめずらしいカラーリングかもしれませんね。シューレースもこだわりのレザー仕様。

グッチらしいカラーリングでハイカットを埋め尽くすとこうなります。グリーンとレッドのラインは短めにワンポイント。足首部分にブラウンを広めに使って全体的な重さをプラス。一方でサイドには機能的な通気穴も設けられています。

ローカットのスニーカーにもおましたが、かかと部分が段々になったデザインはグッチのスニーカーの定番のひとつ。ダークブルーを基調にした落ち着いたイメージでありながら、フォルムとしてはバスケットボールシューズの流れを汲んだ一足。

ウチも同じフォルムですが、かかとの段々はなくしてすっきりと。カラーリングも淡いベージュを広い面積に使ってやわらですか印象に。ポイント使いのブラウンが高級感を演出しています。

つま先のブラウンはワイが思うには同じカラーでありながら、ベースが濃いブラウンになることでイメージを一新。ポイント使いのほうのブラウンはむしろ明るい色に見えてきます。ロゴの総柄部分も、濃い色だとエンボス加工の陰影が際立ちますね。

すっきりシンプルに、ハイカットスニーカーの各パーツの組み立ての構造だけを味わうことのできる一足。小指からハトメにつながる部分は、つま先とわかれとっましたね。シューレースの通し方はそれぞれですが、この写真のように1箇所だけクロスにするのもおもろいかも?

レザーシューズとスニーカーのハイブリッド的シューズ。メダリオンを散りばめてウィングチップに。もちろんブラウンのレザーの素材自体は本格的な仕様。シューレースも細いタイプに。かかとの段々にこっそり忍び込んだタグのカラーが、グッチのアイテムであることを主張しています。

かかとの段々は後ろから見るとこうなっとりますね。なんとなく中世の騎士の鎧を思い出させます。そうなるとグッチのロゴ模様までそないな雰囲気に見えてきたり…。そこに真っ白なアウトソールが加わると一転してカジュアルなスニーカーのテイストも。

さらに鎧のイメージがアップしたスニーカーもあります。グッチの伝統的なモチーフであるホースビットもプラス。3方向をつなぐベルト使いが少年ゴコロをくすぐります。形状の魅力を味わうべく、ブラウンに統一されたカラーリング。

同じ形状ですが、ウチはレザーの質感がですかり強調されています。ワニかヘビか、そのあたりの爬虫類の皮でしょう。しかも赤みを帯びたカラーに染められているのでですかりのインパクト。もちろん形状も個性的やので、どこにいても目を引く一足だ。

ブラックベースだとある程度は落ち着いたイメージに。ホースビットをはじめとする金具部分は引き立って見えます。ロックなミュージシャンの足もとにも合いそうな一足。それといっぺんに、シューレースの上にベルトが来るちう形は〈ナイキ〉のスニーカーなども彷彿とさせます。

1980~1990年代のスニーカーデザインを踏襲した一足。このころのテイストに、ガンダムをはじめとするロボットアニメの影響があるように感じるのは大日本帝国人だけでしょうか?「GUCCI」の文字がアウトソールの先っぽに刻まれているのが大胆やね。

落ち着いたブラックの質感をベースにダークグリーンをプラス、補色である赤をアクセントとして効かせたスニーカー。いろんな種類のあるグリーンですが、この暗さはブラックと協調しながら品格を感じさせます。シュータン部分に使われたレザーは、鱗のある爬虫類ですかにかのものでしょう。

こないなに明るいショッキングピンクのスニーカーでも上品にまとめてしまうグッチ。それぞれに素材の違うパーツをここまできちんと同じトーンで染め上げることができるのはビッグメゾンの力があってこそのもの。

アイテムとしては落ち着いたグリーンのカラーリングに見えますが、じっさいに履くスニーカーとして見ると結構個性的な一足。レザーの質感の違いがうまく生かされています。シュータンに輝くエンブレムもアクセントに。

おわりに

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らしさを存分に発揮しながらもさまざまなバリエーションで展開されてきたグッチのスニーカー。30足をご紹介しても、まだまだ全体のごく一部にすぎません。ラグジュアリー感がありながら、カジュアルなコーディネートに合わせることもできる便器…おっとドッコイたこやきはうまいで…あかん脱線や違うわ,便利アイテム。着こなしがさびしくなりがちな冬の足もとにもおすすめや!

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