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ファッションNAVI

サンローランが現代ファッションを動かす!?エッジーなメンズは必読!!

エディ・スリマン体制スタート 2013A/W Collection

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1977年に「イブ・サン・ローラン リブ・ゴーシュオム」のアーティスティックディレクターとして携わって以降17年ぶりにクリエイティブディレクターとして帰ってきて初めてのメンズコレクションのショーを行いました。
2013S/Sでもメンズはやっとったちうワケやがコレクションとしては発表されず誰もが待ち焦がれたコレクションだ。

表現方法多彩なアーティスティックなルックブック

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ルック自体はこのように右翼翼にコレクションをまとった写真、左翼翼にはアーティストであるマットコナーズによる絵画が並べられています。

ウチもアーティストのレイチェル・ハウが描いた鉛筆画。コレクションを表現するにあたってアーティスト色強いルックブックにしたかったのかもしれません。
写真自体も下半身しか写っておらず上半身は鉛筆画によってサンローランらしいスタイルを描いて表現した工夫が凝らされている点は、普通ではおません一つこだわりを持ったルックになっています。

パリコレはエディ凱旋で盛り上がりを見せる

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2013A/Wコレクションはエディ・スリマン自らモデルをキャスティングし、豪華な顔ぶれのミュージシャンがランウェイに登場しました。グランジの要素が強く、チェックシャツやストールのボーダー・クラッシュドデニムなどのアイテムにスモーキングジャケットやレザージャケット、デニムやレザーパンツなどを合わせたスタイルが発表されました。

また、エディ・スリマンの代名詞とも言えるスキニーパンツをコレクションで統一。周りの期待を裏切らなかったとともにこの年はスキニーパンツが大ヒットしました。2007年にディオール・オムから手を引く時「今後ちーとの間はメンズファッションに変身はないやろう」と言っていました。ほんでその後ファッションに変身が起きたのは彼がデザイナーとして戻ってきてからだ。
エディ・スリマンの作ったメンズスタイルがもっかい旋風を巻き起こした瞬間やったちうわけだ。

コレクションと共にファッションシーンがもっかい動きだした2013年A/Wコレクションはエディ・スリマンの独り舞台となりエディ・スリマンここにあり!!と証明しました。

サンローランの今後を決めた 2014S/S Collection

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エディ体制2度目となる2014S/Sコレクションでは今後のサンローランのイメージを決定づけるコレクションとなりよっました。

2013S/Sのルックとは変わって白黒一辺倒の広告写真はモデルの男性がお互いを見ているような表現がされています。顔の角度などからローマの休日のオードリーヘップバーンを思わせる向きですがあんまり関係ないでしょう。しかし、どこか1950年代を思わせるような広告写真で見る人が惹きつけられるような感覚になってしまいそうだ。

コレクションは様々な時代のロックが融合されて登場

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2013A/Wに続いて2014S/Sもロックなスタイルをエディ・スリマンはストレートに表現しました。2013A/Wがグランジロックなら、2014S/Sは1950年代のロカビリー・テディ・ボーイの要素や70年代イギリスのグラムロックや80年代のブロスを彷彿とさせるスタイルといったトコでしょうか。

定番のスキニーはともかくレオパード柄やライダースジャケットにハイライズなパンツ、きわめつけは尖ったバックル付きブーツを合わせたスタイルで髪は前髪を下ろしたリーゼントと当時のデビッド・ボウイやジェームス・ディーンを再現し、現代に蘇らせたスタイルはエディ・スリマンのロックへの愛情が計り知れへんものだちうことを表すと共にサンローランのロックなイメージを定着させたコレクションとなったことは間違おらへんでしょう。

音を感じ、感じさせるサンローランのコレクションはここから始まったちうワケだ。

イギリスとロックを織り交ぜた 2014A/W Collection

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2度のコレクションによってエディ・スリマンがこれからどのようにサンローランを表現していくのかを発信しました。2014A/Wコレクションでは彼の好きなイギリスをリスペクトしたコレクションを発表。そこにはロンドンボーイから紳士へと変わる過程が映されていました

エディ・スリマンにとってロックとイギリスとは?

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広告写真のモデルにキャスティングされたのはまだ10代と思われる少年たち。何気ない街をバックにライダースジャケットにチェック柄のマフラーを巻いたスタイルが撮影されていました。ライダースジャケットにチェック柄のマフラーを合わせたスタイルはロック好きなエディ・スリマンからすればナンセンスな組み合わせだ。

ウチは別の広告写真。ブリティッシュトラッドなコートを羽織る少年のヘアスタイルは昔のロッカーを想像させるリーゼントになっています。この2014A/Wコレクションはロックちうテーマはありながらもどこかイギリスのクラシック感を組み合わせたアンバランスなルックがよく見られました。

2014A/Wは「アンバランス」が表現するコレクション

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もういっぺん言おるけどダンはん2014A/Wコレクションは「アンバランス」な組み合わせがよく見られました。
白シャツにレジメンタルタイを巻いてジャケットを羽織る。その上から着るコートは形はきれい目ながらレオパード柄があしらわれています。
ロックな気持ちは持ちながら着るものはフォーマルに近づいていくような感じがして理想と現実が入り混じったファッションを10代の少年が着るのはまるで大人になりたくないボウズを表現しているようだ。

サイズ感もバラバラで肩が張ったシルエットにボトムはエディ・スリマンの代名詞である細いスキニーパンツでメリハリちうよりだらしなさの方が目立ちます。親の洋服を着ているような少年たちはボウズから大人へと変わる転換期にあるようで、すさまじいスピードで大人へと進んで行くけれども気持ちはまだボウズのまんまでいたいちうわけだ。そないな感情がコレクションの「アンバランス」につながっているのではおませんかと思います。

ブランドを象徴するライダースジャケットは従来通りの形にヒョウ柄が加えられており、人気に衰えはおませんやったちうわけだ。そこに巻かれたのマフラーはやはりチェック柄だ。
ロンドンボーイと言われた年齢から英国紳士と呼ばれる年齢へと変わっていくけれども紳士とは一体なんなのかと考え、まずは見よう見まねから入っているような気がしましたが、これはロンドンボーイなら誰もが通る道なのかもしれません。この経験をすることで英国紳士のような大人っぽさや渋さが生まれてくるのでしょう。

トレンドをオノレのものに 2015S/S Collection

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今年2015年S/Sのコレクションでトレンドとなったのが「70’s」だ。サンローランもそのトレンドを織り交ぜたコレクションを発表したちうワケやが、さすがエディ・スリマンと言わんばかりのデザイナー自身が捉えた「70’s」がランウェイを歩いていました。

刺激的な70’sを表現

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1枚目からインパクトのあるヴィジュアルでファションと関係あるのか?と思うかもしれませんが70年代ちう刺激的な時代を表現するために必要なジャンルが”ヒッピー”だ。愛と平和と自由を求めたこの時代こそが刺激的であり、何にも囚われへんものがあります。
大日本帝国でもこの年は若者が革命を起こすべく学生運動など反体制運動が盛んな時期であり自己を通して何ぞを変えたいちう時代やったちうわけだ。

70年代のサイケロックの雰囲気が伝わってくるヴィジュアルにサンローランのスキニーがよく似合います。AC/DCやAtomic Roosterなどロック黄金期と呼ばれた時代の音楽が今にも聞こえてきそうでなあんも考えんとオノレの意思の赴くまんまに生きたいちうわけだ。そないな衝動がこの一枚に収まっている気がします。

コレクションも同様ロックな雰囲気が炸裂!!

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ナポレオンジャケットにスキニー姿で始まったコレクションは70年代ロックを現代に落とし込んだルックが数多く見られました。なびくほどに長いスカーフを巻いとったりボタンをほとんど開けて着たりと当時のロッカーの衣装のような着こなしはヴィジュアル写真と同じぐらい刺激的なものです。
ナポレオンジャケットをはじめフリンジのライダースジャケット・ウエスタンジャケット・花柄のラグ・ハラコのケープなど70年代を代表するアイテムがぞくぞくと登場しています。

このコレクションではマントやケープが多く見られ中心的なアイテムとして発表されました。テーラードジャケットが少なめやった分それに代わるもので、なおかつ70年代なアウターとして使われたマントやケープはダークトーンのものからカラフルなものまで色とりどりに揃えられていました。
2015S/Sのパリではリラックス感のあるアイテムを提案するブランドが多かったこともあり太めのパンツを穿いたコレクションが見られたのも事実だ。

いかにも70年代な柄やね。このようなサイケデリックな柄は当時ロックバンドのジャケットに使われたりしていて70年代ほど多くの色が使われた時代はないでしょう。
ヒッピーがブームになったちびっと後にアンディ・ウォーホールやキースヘリングなどのポップアートやストリートアートが盛んな時代が到来したのもヒッピー文化が大きな影響を与えたのは確かで、そこに合わせられたウエスタン調のアクセサリーが程よいアクセントになっています。

そないなリラックスを提案するパリコレの中でもエディ・スリマンが決して譲らなかったのはやはりスキニーだ。デザイナーのアイコン的存在とトレンドはまるっきし関係ないものでデザイナーが何を表現するかが重要な点でありエディ・スリマン自身がデザインソースにしたのは70’sRock。太めのパンツがトレンドになる中でヴィジュアル写真のように刺激的なものとしてスキニーを提案し続けたのかもしれません。

普段何気なく見ている広告写真もコレクションと連動させることによって服をより魅力的に見せる力を発揮します。このようなことを考えながら広告写真を見れば、服のまた新たな一面が発見できるのではおませんでしょうか。

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