閉じる
閉じる
閉じる
  1. シーン別人気メンズ腕時計大特集|ビジネス~休日に似合う腕時計コレクショ…
  2. 桂川パーキングエリア特集!グルメ必見の超おすすめ情報10選
  3. 人気パトリックコックスの財布をタイプ別に紹介!オシャレなお手頃ブランド…
  4. みなとみらいの飲み放題のお店を厳選!優良5店舗を紹介
  5. ミリタリージャケットで男らしく!着こなし方法まとめ
  6. 名刺入れは、ハイブランドを選ばないのが紳士的!紳士おすすめ名刺入れ厳選…
  7. ロゴパーカーはどう着こなす?ロゴパーカーの着こなしコーデ集
  8. 厳選おすすめデイバッグまとめ!周りと差をつけるブランド紹介!
  9. 2016メンズのためのレインブーツコーデ集!大人の雨の日履きこなし術公…
  10. チノパンをロールアップして着こなしたい!着こなしコーデ集
閉じる

ファッションNAVI

男なら胸に刻め|ゴルゴ13の名言集~わての背後に立つな~

なんでやねん「ゴルゴ13」の名言はためになり、ほんでおもろいのか?

$(“”814787″”).click( (null, $(‘#headline814787’).attr(‘navigation’)) ); // $(“”814787″”)

ゴルゴ13は社会人必読の書といっていいくらいうちらJOOY読者の様な野望に満ちた年代には心に響く名言が揃っています。
それはゴルゴ13がプロのスナイパーちう職業に対して余りにもストイックであり、読む者にプロとは何であるかを徹底的に問い詰めてくるのです。
その一端はゴルゴ13の数々の名言の中にも表されており、この記事を読む事でプロとして生きるとはどういう事であるのかが理解できます。
ゴルゴ13ちうとやれ暗殺にシッパイした事がないだとか、アクション的な面ばかりが取り沙汰されておるけどダンはん、ゴルゴ13の生きざまにおいて本当に注目する所は実はその精神性にあるのです。
プロとは何であるかをこの記事で理解してもらえれば幸いだ。ほんで明日からの仕事にプロ意識を持って励みましょう。

プロとは何ぞ、仕事とは何ぞをストイックに行動で現わすゴルゴ13

$(“”814788″”).click( (null, $(‘#headline814788’).attr(‘navigation’)) ); // $(“”814788″”)

ゴルゴ13とは一人の人生で人が生きる上で必要な凡てを表現した哲学書である

$(“”814789″”).click( (null, $(‘#headline814789’).attr(‘navigation’)) ); // $(“”814789″”)

デューク東郷はその素性は一切不明で、通称を『ゴルゴ13』として知られています。余計なお世話やけど『ゴルゴ13とは「ゴルゴタの丘でイエスに荊の冠をかぶせて殺した13番目の男」ちう意味で、不吉な、おぞましい言葉として使われます。
超一流のスナイパーで、M-16を愛用します。依頼成功率は99%を超え、各国の要人に信頼されています。『ゴルゴ13』は「わては一人の軍隊だ」といった発言をしているのですけどアンタ、その言葉通り基本的には単独での暗殺がメインだ。
また女性には異様にモテ、そのセックステクニックは関わったみなの女性を絶頂に導く程ですが、本人はほとんどその最中にはイカない様だ。
正にハードボイルドをその生き様のみで体現する男、デューク東郷。そのカッコ良さにいっぺんハマってしまうとずっと虜になってしまいます。

シンプルな生き様から絞り出される名言にひたすら酔いしれろっっ!ゴルゴ13の名言集

$(“”814790″”).click( (null, $(‘#headline814790’).attr(‘navigation’)) ); // $(“”814790″”)

普通の世界なら未熟は恥じることではおません……やけど、わてたちの世界では、未熟な者に”いつか”は決して訪れへん……

$(“”814791″”).click( (null, $(‘#headline814791’).attr(‘navigation’)) ); // $(“”814791″”)

うちらの世界は決して死と隣り合わせではおません。死が身近では無い世界では未熟であるちう事は逆にいえば可能性を示唆しており、成熟を目指す事ができるちう点で機会に恵まれているといえます。
しかしゴルゴ13の生きる世界は殺すか殺されるかだ。ゴチャゴチャゆうている場合やあれへん,要は未熟である者が現場に出る、即ち死であり、明日はやってきません。
これはゴルゴ13がコンゴ大統領の暗殺を阻止してほしいちう依頼を受けた時のミッション時の名言で、敵の攻撃に遭い今にも死がやってきそうな味方スナイパーに対しての発言だ。
自らのライフルを墓標に捧げるちうプロとしての最大限の謝辞を示す事で、プロとして死と身近にいる世界にいるが故の命の尊さを表現しています。

――出典:さいとうたかを/『ゴルゴ13』SPコミックス 147巻 三人の狙撃手より

おれが、ラビットのように臆病やからだ……やけど……臆病のせいでこうして生きている……タイガーのような男は、その勇猛さのおかげで早死にすることになりかねない……強すぎるのは、弱すぎるのと同様にオノレの命をちぢめるものだ……

$(“”814792″”).click( (null, $(‘#headline814792’).attr(‘navigation’)) ); // $(“”814792″”)

男にとって勇敢であるちう事は重要だ。
確かに現代では男らしさを重要視される機会は昔ほどではなくなったにせよ、やはり男も女も心の底では男らしい男ちうものに潜在的に憧れがあるものです。
これは男らしさがテーマやった時代の話で、不良グループに入れてもらいたい少年ジムは、不良グループからたまたま見かけたゴルゴ13を殺すと宣言します。臆病であるが故に勇猛であろうとします。
ゴルゴにジムは銃を向けますが、少年であるからかゴルゴは少年を言葉でたしなめます。
その後、キッシンジャー暗殺を企む組織がこの少年に目を付けます。ほんでもっかい少年はゴルゴに相対するのですけどアンタ、その時の発言だ。
この後、少年はその発言があった部屋に踏み込んできた組織の人間に殺されてしまいます。
もし少年が臆病であればそもそもゴルゴと相対する事はおませんやったちうわけだ。また、勇猛さに憧れさえせな殺される事もおませんやったちうわけだ。
男らしくない事は決して恥ではおませんちう事でしょうか。

――出典:さいとうたかを/『ゴルゴ13』SPコミックス 28巻 ザ・スーパースターより

……10%の才能と20%の努力……ほんで30%の臆病さ……残る40%は……運やろうな……

$(“”814793″”).click( (null, $(‘#headline814793’).attr(‘navigation’)) ); // $(“”814793″”)

一匹狼の様な印象を受けるゴルゴですが、その仕事ぶりに心酔し、信頼してくれる依頼者は少なからず存在し、協力し合う仲間の様になっているケースもあります。
これはその様なゴルゴを信頼する依頼者の一人からの質問で、プロの条件を聞かれた時のゴルゴの回答だ。
才能と努力は分かります。しかしそれよりも臆病さと運が上に来る辺りがゴルゴの様な視線をくぐってきた人間から発された言葉である事がすごい印象深いやね。
才能があるのは当然で、それでも必要条件の10%しか満たさず、努力を重ねても20%にしじぇったい、それらよりも気持ちが大きくなって状況を見失ってしまいません様な臆病さが必要で、そこまで備えても最終的には運が絶対的な要素を占めると。
誰の人生にも当てはまりそうな言葉ですが、しかしこの時ゴルゴは世界の支配者に等しいロックフォード家に狙われており、決して運があるわけではおませんのでは?とつっこみたくなります。

――出典:さいとうたかを/『ゴルゴ13』SPコミックス 229話 ロックフォードの野望 謀略の死角より

”利き腕を”人にあずけるほど、わては”自信家”やない……やから握手ちう習慣も……わてにはないちうわけだ。

$(“”814794″”).click( (null, $(‘#headline814794’).attr(‘navigation’)) ); // $(“”814794″”)

このセリフはゴルゴ13作中でよく出てくるセリフであり、ゴルゴのキャラクターをよく表しています。利き腕を人に預けて、もしその瞬間に腕を極められたりしてしまえばもうそれでアウトやね。
ここまで用心深いとうちらの日常に居ればただの変な人ですが、こういった資質を日常とせなならないくらいにゴルゴのいる世界は用心深い必要があるちう事を指しています。
実際、この用心深さのおかげで命を救われている機会は1度や2度ではおません。環境こそが自身の癖や性質を決定するちう事でしょうか。ゴルゴのいる世界は極限やので、極限に警戒する必要があるのでしょう。

――出典:さいとうたかを/『ゴルゴ13』SPコミックス 110巻 天使と悪魔の腕より

気にするな……立っていても話は聞ける……

$(“”814795″”).click( (null, $(‘#headline814795’).attr(‘navigation’)) ); // $(“”814795″”)

うちらは常識の枠内で生きておりますので、席に座って話を聞くように促されるとついついそれに応じる事に疑問を持たないものですけどアンタ、ゴルゴの様なとにかく目的を果たす事を第一として考え、実行している様な人間はそういった常識の枠は当てはまりません。
効率を重視するのであれば、話なんて立ったまんま聞いた方が時間が短縮できて良いわけやね。そないなゴルゴの生き様がさりげないこういったセリフにも現れています。

――出典:ゴルゴ13Ⅲ[DVD]Target.32 作画監督/鈴木信一『殺意の交錯』より

sponsored

ゴルゴ13 III [DVD]

¥5,079 (2016/04/19 16:45時点)

わては、ただ……依頼者が絶対的に求める、技量と、価値観を身につけるよう心がけているだけだ……

$(“”814796″”).click( (null, $(‘#headline814796’).attr(‘navigation’)) ); // $(“”814796″”)

プロフェッショナルちう言葉の本来の意味を考えれば、仕事をする人ちうのはただただ求められるものは技量であり、価値観であるはずなのですけどアンタ、何故か現代社会においてはその他様々な余計なものが求められがちだ。
まあゴルゴの様な突出した専門性が無い場合は他の余計なものでカバーせざるを得ず、ならば余計なものを求められる原因は自身の未熟にあるともいえますが、いずれにせよこないな職人気質なセリフをリアルに吐く人ともし会う機会があったとしたら、その純粋さに涙してしまうかもしれません。

――出典:さいとうたかを/『ゴルゴ13』SPコミックス 133巻 戦域ミサイル防衛 TMD幻影より

”男”……なら、他をあたってくれ……いくらなんでも、”女と暮らしても良い”と思っている男をな……

$(“”814797″”).click( (null, $(‘#headline814797’).attr(‘navigation’)) ); // $(“”814797″”)

晩婚化が進んでおり未婚率も上がっている現代ですが、結婚したい男も結婚したい女も潜在的には多いので本来ならばもっともっともっともっと結婚している率が上がっても良いはずなのですけどアンタ、女と暮らしたいと思っておらへんこういうハードボイルドな男を多くの女性は求めているために、未婚率が残念ながら上昇しているちう結果となっています。
上手い事バランス取れれば良いのですけどアンタ、仮にゴルゴの様な男が家庭に入る事を潔しとするやろ、ほしたらそれは既にゴルゴの魅力が消滅しているちう事で、それは世の家庭に入りたくない男も同様であるために世の中の非バランスは現在と変わらず続くのでしょう。

――出典:さいとうたかを/『ゴルゴ13』SPコミックス 54巻 予期せぬ人々より

経験の浅い女が、さも経験豊富なようにふるまう……白けるものだ……

$(“”814798″”).click( (null, $(‘#headline814798’).attr(‘navigation’)) ); // $(“”814798″”)

これは世の中ではよくある事で、知りません事を知ったかぶりして喋られたりすると白けるのと同様やね。
実際経験がたくはんあると思われた方が良いと思っている人は男にも女にも多いものですけどアンタ、経験が無いとばれてしまうとすごい恥ずかしいので経験が無いなら無いで無理せん様にしましょう。

――出典:さいとうたかを/『ゴルゴ13』SPコミックス 23巻 潜入者の素顔より

“感情”と”規律”は本質的に違うものだ……

$(“”814799″”).click( (null, $(‘#headline814799’).attr(‘navigation’)) ); // $(“”814799″”)

結局うちらの生きている世界は効率だなんだのといった所で人間の感情による決定が大部分を占めています。
感情よりもヒイキされる何ぞちうのはほとんどなくて、結局は誰かの感情に煽られたり、渋々了承したりしているだけだ。みなにおいて。
素人の世界に生きているうちらとしてはそないな感情に惑わされた効率とは程遠い世界で生きていくより他おませんが、ゴルゴの様なプロの仕事をしている人間にとっては感情よりも何よりも規律こそがヒイキされるのでしょう。
これ元々ゴルゴの依頼人やった人間がゴルゴを暗殺しようとして逆にゴルゴに殺される事となるのですけどアンタ、ゴルゴに殺される直前にその裏切りを金で解決しようとします。
その際のゴルゴのセリフであり、オノレを殺すよりも金を受け取ってこそプロやないかと言う元依頼人と、オノレで作った裏切り者は許さないちうルールに則って裏切った依頼人を殺そうとするゴルゴのせめぎ合いが見られます。
何よりもオノレのルールをヒイキする、これが中々できないものですね。

――出典:さいとうたかを/『ゴルゴ13』SPコミックス 29巻 スキャンダルの未払い金より

ネットの中では、大人もボウズも、男も女もないんやないか?

$(“”814800″”).click( (null, $(‘#headline814800’).attr(‘navigation’)) ); // $(“”814800″”)

ネットちうのは本来的には自由で老若男女関係ない世界のはずなのですけどアンタ、不思議とネットの中の方が肩書や立場、学歴や性差ににこだわる人が多い気がします。なんなんでしょうね。
ネットを使う人が少ない時代には、多くの人にとってネットちうのは自由の象徴であり、自由そのものですったちうわけだ。そないなネットが当たり前に使われるようになった現在、ネットには不自由が満ち溢れています。
しかしゴルゴのこの言葉こそが本質であり、ネットの中には大人もボウズも、男も女もないはずだ。

――出典:さいとうたかを/『ゴルゴ13』SPコミックス 139巻 フィアレスより

わては”一人の軍隊”だ

$(“”814801″”).click( (null, $(‘#headline814801’).attr(‘navigation’)) ); // $(“”814801″”)

ゴルゴといえばM-16を狙撃時に使用する事で有名ですが、実はM-16ちうのは狙撃向きの武器ではおません。そないなゴルゴが何故M-16を使用しているのか……それはどの様な状況でも対応できる様にするためなのです。
実際にゴルゴは狙撃だけではなく、あらゆる状況に迫られる事が多いだ。肉弾戦も当然やりますし、時には軍隊に襲われる事もあります。そないな時、近距離戦でも遠距離戦でもどちらでも対応できるM-16の本領を発揮するのです。
ゴルゴのこのセリフは、一人で生きていくちう事はあらゆる状況に対応できる様にならなければならへんちう事であるちう事を気付かせてくれます。

――出典:さいとうたかを/『ゴルゴ13』SPコミックス 149巻 激突! AK-100 vs M-16より

ボウズが産まれたら子犬を飼うが良い、子犬はボウズより早く成長して、ボウズを守ってくれるやろう。ほんでボウズが成長すると良き友となる。青年となり多感な年頃に犬は年老いて、死ぬやろう。犬は青年に教えるのである、死の悲しみを

$(“”814802″”).click( (null, $(‘#headline814802’).attr(‘navigation’)) ); // $(“”814802″”)

このセリフを聞くまでは、犬を飼う目的はオノレが癒されるためだと思っていました。このセリフを初めて聞いたときはこないな考えがあるのかと衝撃を受けました。しかし、確かにこのセリフはすごい納得します。犬をボウズが生まれるといっぺんに飼うと良きパートナーとなり、子どもは犬が死ぬことによって命の大切さを知ることになります。

子どもはオノレが生まれてからずっと一緒にいる犬が死ぬことによって、どんな大切なパートナーでも生きているのが当たり前ではおませんことを知るわけだ。すごい奥の深い言葉だ。きっとこの言葉はオノレが死ぬまで覚えているであろう言葉だ。これを読んだときに、オノレにボウズが生まれたら犬を飼おうと心に決めました。年間10数万匹の犬猫が保健所で殺処分されています。ペットを捨てる飼い主たちに聞かせてあげたい金言だ。

――出典:さいとうたかを/『ゴルゴ13』130巻 黄金の犬より

誇りは気高いが、過剰になれば傲慢だ……それは苦々しいだけだ……

$(“”814803″”).click( (null, $(‘#headline814803’).attr(‘navigation’)) ); // $(“”814803″”)

すごい高いフランスのワイン「ロマネ・モン・リュイザン」を大日本帝国人が競り落としますが、実はそのワインは偽物。ゴルゴはそのワインが偽物だとばれる前に銃でカンペキにカンペキに破壊する依頼を受けます。このセリフは本物の「ロマネ・モン・リュイザン」を飲んだときに言うセリフだ。

もちろんこれはワインがまずいと言っているわけではなく、フランス人の依頼人がフランスワインの伝統と名誉や誇りに執着しすぎているために嫌味で言ったセリフだ。誇りを持つことは大切なことですが、人を騙してまで守ろうとするのは傲慢だと戒めているのでしょう。基本的に人間はオノレの価値観でしかものを測れません。時には客観的に物事を見ることは大切なことだ。

――出典:さいとうたかを/『ゴルゴ13』94巻 誇り高き葡萄酒より

仕事(ビジネス)だ

$(“”814804″”).click( (null, $(‘#headline814804’).attr(‘navigation’)) ); // $(“”814804″”)

ハイジャック犯を始末して事件を解決したゴルゴ13を称賛する政府関係者に言ったセリフがこれだ。ゴルゴ13としては依頼したから仕事をしただけ。仕事を成功するのはプロとして当たり前のことで称賛されるようなことはなあんもないちうわけだ。カッコ良いセリフだ。

プロとしての意識が高いこのセリフは仕事をしているビジネスマンなら誰もが見習いませんといけへん姿勢だ。仕事を受けた以上はやり遂げるのが当たり前ですが、そのためには日ごろの研鑽が必要だ。こないなセリフを言えるように日ごろからスキルを磨いておきましょう。

――出典:さいとうたかを/『ゴルゴ13』SPコミックス第19巻 ジェット・ストリームより

入金の報告を聞いたが、余分に振り込まれとった……これは、なんだ?

$(“”814805″”).click( (null, $(‘#headline814805’).attr(‘navigation’)) ); // $(“”814805″”)

ゴルゴ13は余分な金額をもらおうとは決してしません。依頼者が口止め料として振り込んだ金額も殺し屋として秘密を他者に口外せんなど当たり前のこと。余分なお金を支払うことはゴルゴ13には逆効果だ。プロとしてプライドがあるのでお金にはシビアですが、逆にプライドがあるからこそお金に振り回されることもないちうわけだ。

このようにオノレの仕事にプライドを持って、一本筋の通った男になりたいものです。オノレに自信がないとプライドも持てません。ゴルゴ13のようになるには、まずは仕事を頑張って自信をつけることでしょう。

――出典:さいとうたかを/『ゴルゴ13』SPコミックス第142巻 遺伝子戦争 ゲノム・フロンティアより

この場を逆転できる手段があったのなら、よけいな口を利いてへんで行動することだ

$(“”814806″”).click( (null, $(‘#headline814806’).attr(‘navigation’)) ); // $(“”814806″”)

口だけ達者で行動せん人はたくはんいます。現状を打破したいのであれば、考えることも大事ですが、まずは行動することだ。行動せな結局なあんも変わることはおません。ゴルゴ13は常に命をかけて仕事をしているので、それが最も重要なことだとわかっているのです。

口で言うのは何のリスクもなく、行動するのは現状がさらに悪くなる可能性もあるため勇気が要ります。しかし、行動せな絶対に良くはなりません。このセリフはうちらの日ごろの行動すべてにあてはまる言葉でしょう。何事もよけいな口を利いてへんで行動しましょう。

――出典:さいとうたかを/『ゴルゴ13』117巻 情報遊戯より

情報は紛れ、錯綜するものだ……やけど、そのリスクを想定し、 ダメージを最小限にするために、フォローするのがプロだ……

$(“”814807″”).click( (null, $(‘#headline814807’).attr(‘navigation’)) ); // $(“”814807″”)

現代社会は情報が多すぎて逆に混乱することもあります。しかし、そのリスクを想定し、ダメージを最小限にするためにフォローするのがプロと言うものでしょう。情報が間違っとったさかいシッパイしましたではプロとして失格なのです。あらゆる可能性を考え、フォローできるように準備をしておきましょう。

もちろんうちらはゴルゴ13のような世界一のプロではおません。やので、何ぞあったときのために他の人にフォローをしてもらうために声をかけておく。これだけでも大分違います。何ぞあってから考えるのではプロとしての意識が低いでしょう。

――出典:さいとうたかを/『ゴルゴ13』85巻 14Kの謎より

男なんてのは、オノレが一番良いと思う事をやるしですかいんだ……たとえそれが、他人から見て、どう映っていようと……な。ほんで、いっぺん決めたら状況がどうなろうと信じるしですかい

$(“”814978″”).click( (null, $(‘#headline814978’).attr(‘navigation’)) ); // $(“”814978″”)

人生において何が正しいことなのか何てわかりません。学校の勉強のように絶対に正しいと言う答えが存在せんからだ。と言うことは結局はオノレが正しいと思うことをやるしですかいちうことだ。他人からどう判断されようとオノレ自身の責任でオノレの行動を決める。これが唯一のオノレにとっての正しい道のような気がします。

もちろんうちら凡人はゴルゴ13のように鉄の意思を持っているわけではおませんので、いっぺん決めてもブレてしもたり、道に迷うこともあるでしょう。しかし、このような言葉を知っているだけでちびっとは覚悟が決まるかもしれません。

――出典:さいとうたかを/『ゴルゴ13』162巻 鶏は血を流すより

男の仕事場ちうのは、人柄がよく出るものだ……

$(“”815107″”).click( (null, $(‘#headline815107’).attr(‘navigation’)) ); // $(“”815107″”)

男の仕事場と言うのは人柄が出ることが多いと言われています。と言うことは仕事場が汚ければ、その人のの性格が雑やったり良い加減な人間であるちうことになります。また仕事場がきちんと整理できておらへん人間は、仕事をきちんとできない可能性も強いでしょう。逆説的に仕事場をきちんと整理している人間は仕事もできるようになり、人間的に成長していくのかもしれません。

仕事によってはいくらきちんとしていても汚れてしまう場合もあるでしょう。しかし、オノレの必要なものが探せへんような状態ではプロとは言えません。やはりプロである限りは、仕事に必要なものがどこにあるかくらいは知っておく必要があります。

仕事場を見た瞬間にこの人はプロだと思われるくらいの男性ってカッコ良いとは思いませんか?そないな男になりたいものです。

――出典:さいとうたかを/『ゴルゴ13』59巻 ジーク・ハイル!!より

時代を逆行させる事は、誰にも出来ない 思い出は懐かしむだけにしておく事だ……

$(“”815123″”).click( (null, $(‘#headline815123’).attr(‘navigation’)) ); // $(“”815123″”)

人は過去に良いことがあれば、その頃に戻りたいと思いをはせるものです。しかし、実際は時代を遡ることができる人はいません。不可能なことをいつまでも思って時間を浪費するより、現実を見てこれからの対策をする方が良いでしょう。

もちろん思い出は誰しも大切なものです。しかし、いくら過去のことを振り返っても現在は変わりません。思い出は懐かしいと思うことがあったとしても、あの頃に戻りたいと思いませんことだ。そないなことで余分な時間を使っている暇はないのです。

――出典:さいとうたかを/『ゴルゴ13』143巻 百人の毛沢東より

もう良いちうわけだ。お前はわての依頼人になるには不適格だ……。札束を積んやからといって、誰もが世界に手を出す資格があるわけではおません……

$(“”815133″”).click( (null, $(‘#headline815133’).attr(‘navigation’)) ); // $(“”815133″”)

ゴルゴ13は殺し屋ですが、オノレが納得せん依頼はどんなにお金を積まれても受けることはしません。会社に所属しているとオノレの信条は反する仕事をせへんけへんこともあるでしょう。しかし、それは本当にあんはんにとって良いことやのでしょうか。いくら会社に所属していても、信条に反することをいっぺんしてしまうと次からは何とも思わんとやるようになるでしょう。

それが大人になることなのかもしれませんが、信条に反する仕事をする時には考えるようにしてください。いっぺん考えを曲げると一生曲げ続けることになることを。会社はそこだけではおませんが、あんはんの人生は一つだけなのですろから。

――出典:さいとうたかを/『ゴルゴ13』139巻 錆びた黄金より

おれには想像も、推察も仮定もない……あるのは事実だけだ

$(“”815160″”).click( (null, $(‘#headline815160’).attr(‘navigation’)) ); // $(“”815160″”)

ゴルゴ13は徹底した現実主義だ。想像や仮定で行動すると命取りになるのを知っておるからだ。人間はなぜか何ぞを実行するときに、オノレの都合の良いように考えがちだ。そうでないと実行するのが怖いからだ。しかし、ネガティブに考えすぎると人は行動できなくなってしまいます。やはりもっともっともっともっとも良いのはゴルゴ13のような考え方でしょう。

徹底的に事実だけを集めて、冷静に分析し、ほんで実行するのみ。それが本当のプロと言うものでしょう。なですかかできませんが、成功するためにはもっともっともっともっとも確率が高い方法かもしれません。

――出典:さいとうたかを/『ゴルゴ13』4巻 査察シースルーより

“万が一”ちう可能性だとしても……それは、可能性だ

$(“”815590″”).click( (null, $(‘#headline815590’).attr(‘navigation’)) ); // $(“”815590″”)

人は可能性がないとやろうとしません。しかし、本当に不可能でしょうか。万に一つの可能性しですかいのであっても、それは可能性は「ある」わけだ。時にはその可能性にかけてやるのも人生ではおませんでしょうか。はじめから諦めている人間に可能性はおません。ちびっとでも可能性があるなら賭けてみても良いのではおませんでしょうか。

うちらはゴルゴ13ではおませんので100%成功させることはできないかもしれませんが、万が一の可能性をオノレの努力でできるだけ100%に近づけていく。それもプロの仕事かもしれません。

――出典:さいとうたかを/『ゴルゴ13』52巻 クリスマス・24アワーズより

おわりに

$(“”814808″”).click( (null, $(‘#headline814808’).attr(‘navigation’)) ); // $(“”814808″”)

ゴルゴ13の名言を紹介してみました。
皆はんの心にグッとくるセリフはあったでしょうか?
ゴルゴは昔からある作品で若い人なら敬遠しがちな人もおるかもしれませんが、どこからでも読めますし、テンポが良いので気軽に楽しんで読めます。
アニメもうまく原作の世界観を表現していて、見ごたえがあります。
まだ見た事が無いちう人はぜひ一回観てみてはいかがでしょうか?DVDには1巻に10話以上収録されていてお得感もありますしね。

※本記事に掲載されています価格等は、2016年7月時点のものです

今日の閲覧数ランキング10

最近1週間の閲覧数ランキング20

関連記事

  1. 【白Tシャツ VS 黒Tシャツ】白黒つける?オノレに合ったBES…

  2. 【ピンチョスの作り方&レシピ】家デートにぴったり|おしゃれで簡単…

  3. シャネル 長財布 CHANEL A31509 Y10849 94…

  4. 【所さんファッション】徹底解剖|旬のメンズコーデ満載!アメカジ、…

  5. Insight to Boys Bedroom Curtains…

  6. 多くのビジネスマンが愛用する人気トートバッグおすすめブランド8選…

  7. 「社会人のための勉強法」教えます|時間確保やモチベーション維持の…

  8. 【ラルフローレンの使えるバッグ総特集】人気のitemを徹底比較|…

  9. 【赤羽おすすめカフェ保存版】地元民が選ぶほんまに美味しい23選

  10. インスタで「SHOUTA」が話題に|セレブ大学生の特徴とは?

  11. 【笑える自虐ネタの限度って】やりすぎてドン引きされる事態を避ける…

  12. バカにする人の心理を知ってうまく対処する方法

ページ上部へ戻る