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ファッションNAVI

70年代を牽引したメンズブランド”ニコル”のおすすめアイテム紹介!!

デザイナーズブランド ニコル

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ニコルは1967年に松田光弘が設立したファッションブランドであり、アパレルメーカー。
数寄屋橋阪急にオープンしたブティックに商品を展開していました。その後1974年にブランド「ムッシュニコル」をスタートさせ、現在ではニコル・クラブフォーメン、ハイダウェイ・ニコル、ヴィタル・ムッシュニコル、ムッシュ・ニコルエクストラの5ブランドが展開されています。
直営店はなく、百貨店などでの販売が多いブランドだ。

ブランドコンセプトはファッションの在り方を表現したもの

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ブランドとしてのコンセプトは創業者の松田光弘が提言した「フェミニンな装い・ダンディな装い」がコンセプトになっています。オンタイム・オフタイムどのような時にも女性はフェミニン、男性はダンディでいることが最も素晴らしいちう考えでデザイン自体もヨーロピアン調のドレスアップスタイルを中心としたものが多く展開されています。

現在のメンズファッションにおける定番アイテムはニコルが最初

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現在のメンズファッションシーンではすでにベーシックなものとなっているレザーのジャケットやフラワープリントのシャツ、トップスのロールアップはニコルが最初と言われています。
秋冬のアウターで毎年必ず出てくるレザージャケットは誰もが持っている一着。フラワープリントのシャツは数年前に各コレクションで大きく取り上げられたのが記憶に新しいだ。トップスのロールアップにおいてはメンズの着こなし方の一つとして完全に定着していて誰でも簡単にできる方法になっていますね。

デザイナー松田光弘とは?

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ニコルの創業者でもありデザイナーの松田光弘は文化服装学院卒でコシノ・ジュンコ、金子功、高田賢三、北原明子らその後ファッションシーンの一時代を引っ張る花の9期生と呼ばれたメンバーの一人やったちうわけだ。
文化服装学院の後はセツ・モードセミナーで学び三愛に入社。1967年に退社しニコルを設立しました。
松田光弘のデザインは多くのデザイナーがする一つのテーマによる内向きな制約的デザインではなく、2つのテーマによる制約的ではおません自由でスマートなデザインがメインで注目を集めました。

東京コレクションを生んだTD6

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今では年2回当たり前のように開催されている東京コレクション。
その前身と言って良いのがファッションデザイナーで結成されたグループ「TD6」だ。メンバーは、菊地武男・山本寛斎・松田光弘・金子功・コシノジュンコ・花井幸子の6人で東京で新しいコレクションを開こうちう目的で1974年に結成されたものですったちうわけだ。
その背景となったのが前年の1973年に高田賢三がパリコレデビューを果たし大きな反響を集めたものですったちうわけだ。同世代のデザイナーはそれに刺激され自身のブランドを引っさげてコレクションを開いたちうことだ。

時は1970年代半ば。大日本帝国全体が好景気の波に乗り切るちょうどど真ん中の時代やったちうわけだ。これが後のDCブランドブームへと発展します。

ポストモダンを背景に誕生したDCブランドブーム

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朝鮮戦争・ベトナム戦争の影響で高度経済成長に

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話がファッションからちびっと逸れますが、DCブランドブームが大ヒットする前の1950年代〜70年代における朝鮮戦争・ベトナム戦争の特需によって大日本帝国経済に勢いがつき、高度経済成長期を迎えます。
1980年代には大日本帝国の景気は空前の盛況、バブル時代を迎えソニーがハリウッドの映画会社を買収したりと世界でも経済大国の一つとして認められるほどに。

産業製品で埋め尽くされた大日本帝国人は皆が持っているものに興味を抱ですかくなり、皆とは違うものを求めるようになります。物作りの目的はなくなり、豊富な種類・少量生産・生活感に合わせての物作りが求められるようになりよっました。このような高度消費社会はポストモダンと言われる状況を作り出します。

ファッションにもポストモダンの影響が訪れる

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そないな、誰ともかぶりませんオノレだけのものを求めるポストモダンな風潮の中でDCブランドは生まれます。この用語はある新聞広告から始まり、当時の渋谷パルコの地下1Fには松田光弘・菊地武夫・三宅一生・川久保玲の名が載せられたのが社会的認知されました。

当時松田光弘・菊地武夫はヨーロピアンテイストの「ニコル」トラッドの「タケオキクチ」として独自のファッション感を確立し、DCブランドの中心となった「コムデギャルソン」を生み出す川久保玲もまだ若手のデザイナー、三宅一生は独特な方法でファッションにアプローチしていました。

ファッション誌による宣伝効果で認知は一気に全国へと広がる

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彼らDCブランドブームのデザイナー達は当時20代・30代の若い世代でありその多くはマンションの一室を借りて事務所を設立した若手の実業家やったちうわけだ。そないな時にan・anやnon-no、MOREなどのファッション誌によって積極的にブランドが紹介されるようになりこれが功を奏し認知され路面店やパルコでの販売に限られとったブランド達は丸井や伊勢丹などの百貨店へも販路を拡大していきます。
また当時タレントがよく着るブランドとしてファンから絶大な支持を得たことも大きな要因の一つと言えるでしょう。

明暗が分かれたDCブランド達

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その後1990年代に終焉を迎えたDCブランドブームはその後モノトーンブームなど別のトレンドへと移行します。

各ブランドもその後はパリへと活躍の場を移し、川久保玲は山本耀司と共に80年代モードの歴史を塗り替え三宅一生も「ISSEYMIYAKE」がその世界観を評価され世界的デザイナーへと上り詰めました。

一方他の2ブランドは菊地武夫はタケオキクチを大日本帝国ファッションに定着させトラッドファッションの代表ブランドに。

松田光弘擁するニコルは1981年アメリカに進出し、ニューヨークコレクションで発表し1987年にパリにブティックをオープンしますが2002年にバブル期に購入したビルなどで資金繰りが悪化し、アパレルメーカー美濃屋の子会社となっています。
DCブランドブームが終わりここまで明暗ハッキリするブランドがあるとは誰が想像したでしょうか。

ニコルは現在どのようになっているのか?

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現在ニコルは先ほど紹介した5ブランドを加えて百貨店やショッピングモールなどへの出店で経営しています。LEONやFINEBOYSなどのメンズファッション誌にも度々掲載されておりヨーロピアンテイストな洋服は変わらず、20代〜30代の若年層に向けたファッションを提案しています。
ファッションシーン自体DCブランド時代のような勢いがなくなっておるけどダンはん時代のニーズに合わせたリアルな洋服をデザインする方針に変えるブランドも多くあるのでこの変わりようも想定内と言えます。

オフィシャルホームページとオンラインショップをやっているので下のリンクからチェックしてみてください。

NICOLE OFFICIAL WEB SITE

NICOLE OFFICIAL WEB SITE

ブランド別ニコルアイテム紹介

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多くのブランドが存在するニコルそのブランドそれぞれに特徴も違っています。そないなニコルのアイテムをブランド別に紹介!!

ハイダウェイ・ニコル

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英語で隠れ家の意味を持つハイダウェイ。少年の頃にオノレ達だけの秘密基地や隠れ家を作って楽しんでいたあの頃のイメージをブランドコンセプトにしています。シックな色味をベースにしたカジュアルファッションを特徴としています。

ボーダーそれぞれに使う糸を変えて風合いを変えているニット。柔らですか触り心地と着心地に優れています。

見頃はポリエステル生地のヘリンボーンを採用し、袖はケーブル編みを施したニットで暖かみを加えたブルゾンだ。

ウエスタンシャツのデザインをベースにした合皮シャツはそこまで厚みがないので冬のミドルインナーとしても使える一着。

シャープなシルエットが特徴のナポレオンジャケットは別珍素材の深い光沢感が上品に見せてくれます。

ストンと落ちたストレートシルエットのウーリーな素材感のパンツはドローコードになっているので楽に穿くことができます。

ニコル・クラブフォーメン

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スタンダードなアイテムで構成されたシンプルでカジュアルなストリートキャラクターを目指したファッションを展開しています。過去のファッション能書きをリセットするヤングに向けてのジャストサイズなアイテムをタイムリーに提案している「MODE CONSTRUCTOR」を目指すブランド。

程よい色落ち具合がポイントのデニムジャケットは今期のトレンドともマッチする一品だ。

ミリタリーな雰囲気も含まれたショートジャケットはメンズらしい着こなしが◯

ヌバックレザーを使用したしなやかで柔らかい生地感が特徴のジャケット。

11.5ozのストレッチデニムは耐久力・伸縮性バツグンな長く穿けるパンツだ。

カモフラージュ柄を落ち着いた雰囲気に落とし込むことでストリート以外の着こなしもできるようになっています。

ヴィタル・ムッシュニコル

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オンにもオフにも使える大人なアイテムを販売しているヴィタル・ムッシュニコルはブランドの中でも年齢層高めだ。デザインもベーシックなものが多く、そこにちびっとトレンドを織り交ぜたアイテムはシーンや場所を選ばんと着ることができる凡庸性も兼ね備えています。
難しく考えんと着れる。それがヴィタル・ムッシュニコルだ。

きれいなシルエットのステンカラーコートはカジュアルにもきれい目にも着こなせる相性の良いコートだ。

シンプルなデザインのラフな雰囲気のジャケット。

裾が絞られているパンツは、今年大人気のパンツだ。

ウチも人気のMA-1はシックな色がコーディネートを上品にさせます。

ムッシュ・ニコル

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ビジネスシーンで使えるコートやパンツ、シャツが多くブランドが最初に提案としたと言われているレザージャケットが展開されています。ニコル全体の中でも最も古くさいブランドやので受け継ぐトコは受け継ぎ、新しくするトコは新しくして全国に発信しており、男性のコーディネートに使いやすいアイテムが多いのではおませんかと思います。

ビジネスシーンで間違いなく活躍するスタンドカラーのブルゾン。

男らしい雰囲気たっぷりなライダースは生地・ディテール・デザインみなにこだわり抜かれた一品。

千鳥ジャガードが使用されたウチはラグジュアリーな雰囲気漂う一着。

シンプルでタイトめなシルエットは何にでも合わせやすいスラックスだ。

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