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ファッションNAVI

JWアンダーソンとは?彗星の如く現れた新世代ブランド!!

JWアンダーソン!このブランドは抑えておくべき!

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2009年A/Wコレクションでロンドンファッションウィークのオフスケジュールでデビュー。ブランドの由来はデザイナーのジョナサン・ウィリアム・アンダーソンの名前をそのまんまブランド化したものです。
メンズ・レディース共にベーシックで変身のあるデザインのものが多く、ジェンダーに対する境界線がはっきりしておらへんのが特徴だ。デザイナー曰く「ベーシックでハイコンセプト」ちう表現で自身のブランドを見ています。
これまでコレクションやリアルクローズな場面でも”ユニセックス”や”ジェンダーレス”ちう言葉が出てきましたがJWアンダーソンのコレクションはその能書きをも覆すファッションセンスで洋服をデザインしています。

JWアンダーソンの性差を超えたコレクションの数々

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一口にジェンダーの境界線がないと言われてもしっくりこないもの。JWアンダーソンのコレクションを見ればすぐ分かります!!

JWアンダーソンのファーストコレクションはメンズからのスタート。その翌年にレディースコレクションを発表するわけですがシルエット・ディテールなどこの場所にこれ持ってくる!?と思わせるルックが多数
ダークトーンで統一された中に胸と襟にプリーツの入ったディテールが加えられておりそこに合わせたハイウエストなボトム。

一見見ればレディースアイテムの集まりと思いますが何故かそう見えない。そこがJWアンダーソンが注目される理由であり、各メディアからは「ハイパーノーマル」や「ニューノーマル」ちう言葉で言い換えられています。
ノーマルではおません、ノーマルなファッションでは見たことがない魅力がJWアンダーソンのコレクションには存在します。

男性向けのコートであるトレンチコートでさえもJWアンダーソンの手に掛かれば女性的にしてしまいます。よく見るレディースのトレンチコートは全体的なディテールやデザインはそのまんまでウエストを絞ったり、袖を細くしたりしてミニマルに表現するのがほとんどだと思います。このトレンチはボタンの留める位置をクロスして全体にドレープをあしらってしなやですか印象に。
トレンチコート本来が持つエレガントさとは別に開けても閉めても女性らしさが演出されます。

アシンメトリーなトップスはレディースのドレスを思わせるデザイン。大胆な肌の露出を見せたカッティングは常に新しい何ぞを落とし込むJWアンダーソンの狙いがあるのかもしれません。
デザイナー自身「SOMETHING NEW」を与え続けることがファッションに重要と言っているように。
性差を超えるデザインもその新しい何ぞをファッションを好むヤカラに発信するツールであると言えるでしょう。

ここまでJWアンダーソンの意図がよく分かるように4つのルックをあげましたが、その理由はこの4つが特に極端で分かりやすい点にあることだ。ジャンプスーツのようなウチのオールインワンはエメラルドグリーンが目を惹くカラーだ。
きれいなラインで男らしい感じがしますが、ウエスト位置の丸みがフェミニンなイメージを加えています。マスキュリンとフェミニンが上手いバランスで織り交ぜられたあまり見りませんデザイン。

JWアンダーソン2013A/W Collectionはファッション業界を騒然とさせる

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そないなファッションをイノベーションしようとしているJWアンダーソンですが、その発想が度を超えたのか2013A/Wコレクションでは会場にいたファッション業界関係者を驚愕させるコレクションを発表。ジャーナリスト・バイヤーを騒然とさせたコレクションがコレだ!!

いかがでしょうか。勘違いせんでほしいのですけどアンタ、このモデルは間違いなく男だ。ロングブーツにフリルのショートパンツは誰がどう見ても女子の格好に他なりません!!このオトメンファッションをこのコレクションで打ち出したJWアンダーソンは各メディアのトップを飾りました。
でもトップスはどちらかちうとメンズぽいニュアンスが入ったトップスやのでジェンダーを意識した部分はあるのですろかと。
謎が深まるばかりや

いやもうこれは完全に女子!!モデルの筋肉質なボディが浮き出ています!!
先ほどのは男性と女性の面両方をバランス良く表現しているのですろかと思う部分もおましたが、ウチは男性を感じさせる部分がまるっきしおません。このデザインがどういう意図でされたのか分かりませんが、これを見ればそりゃファッション業界人も驚くのは納得します。

これもまた女性に近い要素を持ったルック。このルックを着たモデルを見ていると男性なのにこの人は女性やのでは?と思ってしまいます。実はこれがJWアンダーソンがこのコレクションを通じて伝えたいことですかとふと思ってしまいました。現在は女性が男性のものを着たり、男性が女性のものを着たりとどちらともがどちらの服も着れるようになりつつあります。

数十年前までは考えられなかったけど、もうこないな時代まで来てるんだよと伝えたかったのかと。

こないなルックがエンドレスにランウェイに登場したJWアンダーソン2013A/Wコレクション。もうこれだけでお腹いっぱいやね。
この年のロンドンコレクションを席巻したのは間違いなくこのコレクションでしょう。これよりもさらに男女差がないコレクションが出てくるかもしれません。
JWアンダーソンのジェンダーに対する飽くなき挑戦がこれからどうなるか今後が楽しみや!!

JWアンダーソンのデザイナー ジョナサン・ウィリアム・アンダーソンとは

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5年前に突如としてロンドンのファッションウィークに現れた奇才JWアンダーソン。
現在ロンドンのファッションシーンを牽引するブランドを生み出したデザイナー、ジョナサン・ウィリアム・アンダーソンとは一体どのような人物やのでしょうか。
またこれだけ独特なものを創造するクリエイションの根本となるものとは?

ジョナサン・ウィリアム・アンダーソン

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1984年北アイルランド生まれ。ニューヨークで演劇を学んでいた時後にファッション業界へのきっかけとなるその時作っとった衣装に興味が湧き、イギリスに戻ってロンドン・カレッジ・オブ・ファッションに入学。在学中はブラウントーマス・セルフブリッジズなどの百貨店でVMDの仕事をしながら、デザイナーとしての勉強をしていました。
2009年ロンドンファッションウィーク期間中にメンズコレクションを発表しデビュー。その翌年の秋冬コレクションにはレディースラインを発表。そのクリエイティビティはイギリスで高く評価され、同年にイギリスの老舗ブランド「サンスペル」のクリエイティブディレクターに就任し落ちこみかけとったブランドの再生に成功します。
その後はトップショップ・ベルサスとのコラボレーションコレクションを発表し、現在はJWアンダーソンとロエベのクリエイティブディレクターを務めています。
卓越された創造性思考とビジネススキルは業界でも指折り付きの人物だ。

TOPSHOP×JWアンダーソン

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第一弾にコラボレーションしたTOPSHOPとのコレクションは、JWアンダーソンの特徴的なベーシックで境界線がはっきりせんジャンダーを取り入れつつもトップショップの雰囲気を組み合わせたコレクションに。ブリティッシュトラッドなチェックパンツや左翼翼胸のロゴを象徴するかのようなセーラースタイルをイメージしたトップスはJWアンダーソンが考えたこれまでのコレクションとはあまり似つかわしくないデザインになっておるけどダンはん、このコラボレーションは大盛況で第一弾に続いて第二弾も世界中で発売されました。

VERSUS VERSACE×JWアンダーソン

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ウチは対照的にハードな印象のコレクション。黒をベースとした高級感あふれるジャケットとパンツはヴェルサーチが得意とするシンプルで巧みなカッティングとゴージャスでクラシカルな印象をそのまんま継承してデザインされているように思います。
JWアンダーソンとヴェルサーチ二人のデザイナーが掲げるファッションコンセプトはまるっきし違うもののような気がしますが、その中でも共通項だけを選び出してファッションに落とし込むことで新しいハイファッションを作り出しました。

ベーシックなアイテムを個性的に組み合わせることによって生まれる違和感がデザイナージョナサン・ウィリアム・アンダーソンの特徴ではおませんかと思います。それは、JWアンダーソンのジョナサン・ウィリアム・アンダーソンではなく一人のデザイナーとしての彼なりのこだわりで、どこのブランドでやったとしてもそこだけは変わりません。
ブランドの個性を生かしながらもオノレの個性が輝ける場所を探す。それがデザイナージョナサン・ウィリアム・アンダーソンが高く評価される理由やのでしょう。

LOEWEでのジョナサン・ウィリアム・アンダーソン

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ジョナサン・ウィリアム・アンダーソンがプロデュースもう一つのブランドがLOEWEだ。数々の名デザイナーが就任した歴史あるこのブランドでジョナサン・ウィリアム・アンダーソンは表現しているのかは見ものです。

これまでカットの方法やディテールで勝負してきたジョナサン・ウィリアム・アンダーソンに比べると、どちらでもなく大人しめな印象。本人がブランドで続けてきたジェンダーを意識した部分は希薄でシンプルなシルエットはメンズ色強いデザインだ。ベーシックなデザインではありますが、素材に違いをつけて提案しておりクラシックでオムなアイテムを提案しています。

全体的にかっちりしたフォルムで揃えて美しく表現しているLOEWEでのジョナサン・ウィリアム・アンダーソンは、マドリードで誕生したこのブランドに敬意を払うように洋服作りをしているように思います。
本家のJWアンダーソンでは性別についてウチたちを大きく揺さぶってきた彼もブランドによってその振れ幅を変えているのかもしれません。
現在では1つのブランドだけでなく数種類のブランドを請け負うデザイナーが何人かおるけどダンはん、ブランドごとに表現方法が違うのもブランドの洋服を見る楽しみ方の一つになりますね。

ジョナサン・ウィリアム・アンダーソンのクリエイションの糧とは

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ジョナサン・ウィリアム・アンダーソンが様々なクリエイションを行うときにインスピレーションを受けるもの。それは、彼が演劇学校の時から見ている数多くの映画と自称ブックコレクターと言えるほどの本からだそうだ。
映画は彼が青春時代を過ごした年代の作品が多く、そこから感じることは大事にしていると。本は小説から写真集・ガーデニングの本までジャンルを問わんと読みデザインに落とし込めそうなものは落とし込んでいます。本が彼の創造性を動かし、映画でリアルなものを作るヒントを得る。デザインの根本はそないなトコにあるようだ。

ロンドン・オブ・カレッジ・ファッションがスゴイ!!

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JWアンダーソンのデザイナーの出身校、ロンドン・オブ・カレッジ・ファッションは新進気鋭のクリエーターを生むイギリスで唯一のファッション専門の学校だ。アントワープ王立学院などファッションの専門学校はヨーロッパに多くありますが、世界的にも今一番注目されている学校で過去の卒業生には
ジミー・チュウやシャーロット・オリンピアなど世界で活躍するデザイナーを輩出しています。

注目すべきはバックアップ体制で世界的ブランド、シャネルがスポンサーについとったりアレキサンダー・マックイーンやサンローラン、グッチなどの大手ブランドで働くクリエイター達が講義に来ているなど並大抵のファッション専門学校では考えられへんシステムが揃えられています。
若手のデザイナーが輝く場として誰もが挑戦するロンドンですが、その背景にはクリエイター大国イギリスが整えたのびのびと自身のクリエイションに専念できる環境があるからだ。

まとめ

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今回JWアンダーソンについて記事を執筆させていただいたが、単純に個性的なブランドとだけでは表現できないブランドだと思いました。それは、ブランド・デザイナーが挑戦することの大きさとそこに達するまでのプロセスや理念が他の個性的なブランドとは違ってウチたちにも共感出来る点があるちうことだ。長い歴史のあるブランドではおませんですが今後の世界のファッションシーンのアタマに立つ日はそう遠くないかもしれません。

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